2009年03月09日

Paul Smith デザインの"ミニ"

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ミニ50周年のイベント『MINI 50th ANNIVERSAR MINI DAY 2009 MINI SUMMIT』会場に飾られていた新旧モデルのミニ、このうち古い方のモデルはPaul Smithデザインの車両でした。

トークイベントでボンネットとグローブボックス内、リアのラゲッジに特徴があるというお話でしたのでさっそくチェックしてみました。
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外観はフロントグリルのオーナメントとボンネットフードに輝くPaul Smithのバッヂ。
リヤウインドにもサインが入っています。
他は黒いシックなボディのミニ。

ボンネットを開けるとエンジンヘッドカバーがライトグリーンに塗装されていて、ブラグコードもグリーンの物が使われています。
写真では見えませんがラジエータのファンもグリーンの物になっています。
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さて室内。
助手席側のインパネにあるグローブボックスが開けられていて、内部はやはり鮮やかなグリーンに塗られています。
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そしてリアのラゲッジスペースはすべて同じ鮮やかなグリーンに塗られています。
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上のリヤガラスには「Paul Smith London Paris NewYork Tokyo」と入っています。

因みにミニにはたくさんのデザイナーズコラボのモデルがあるということでした。
ミニディビジョンの本部長、伊藤氏の話ですと、あるデザイナーの方は「非常に描きたくなるボディだねぇ」と言っていたそうです。

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