2011年07月29日

異星人との迫力戦闘シーンの連続・映画試写会『世界侵略:ロサンゼルス決戦』


LOS-kettsen

昨日は映画試写会で神谷町へ。
ソニーピクチャーズの試写室にて『世界侵略:ロサンゼルス決戦』というのを見てきました。

この作品は世界各地に同時に侵略してきた異星人の軍と戦う米国海兵隊をはじめとする軍の戦いの物語。
舞台は近未来、というかテロップでは2011年8月の設定(来月ですね)になっているのでホントの近未来。
米国ではこの映画は今年3月に公開されたのですが、日本では4月1日公開予定だったのですが、3.11東北地方太平洋沖地震が起った事の状況を考慮して公開は延期されていたそうなんです。
それが9月に公開決定になったということでの今回の試写会です。

例によって公開前なのでネタバレしないよう簡単にしか書きませんが、侵略してきた異星人と米軍との戦いを孤立した民間人救出に向かった海兵隊の小隊の目を通して描く、いわゆるモキュメンタリー(フェイク・ドキュメンタリー)の手法で構成されていいます。

部隊が移動しながら戦闘を繰り返すのがとてもリアルに描かれていて見応えがあります。
また、米軍側も相手と戦うのにSF映画で出てくるような超兵器を使用するのではなく既存の武器で戦っており、異星人もかなり手強いけれどなんとか倒せる強さのレベルに設定されているのもなかなか良い。
決して諦めないというのが物語のテーマになっているようです。

それにしても戦闘シーンは迫力あります。
さすがアメリカ映画〜米軍はすべて最新装備ですね〜。

いやぁスゴイ迫力でした〜アクションSF娯楽作品、とっても面白かったです。

それにしてもソニーピクチャーズさんの試写室はシートも余裕で見やすくって作品に集中できていいですね。
ありがとうございました。

r32_takacyan at 18:11│Comments(0)TrackBack(0)映画 試写会 

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