2013年01月24日

藤沢七福神めぐりに行ってみた〜前半。

養命寺01

さて、前回藤沢七福神めぐりを紹介してみましたが、今回は歩いた航跡をご紹介しましょう。

ちょうど1月半ばの連休2日目、お天気も良く暖かい休日でした(その翌日は雪で交通が大混乱でしたね)。
最初はそんなに人がいないのかと思っていたら〜予想よりかなりたくさんの人々が巡っていました。

ではさっそく〜最初の寺は布袋さま・旧東海道沿いに建つ曹洞宗のお寺「養命寺」

メルシャンの東隣りにあります。
1570年(元亀元年)に創建されたと伝えられていて、本尊は1197年(建久8年)の銘をもつ薬師如来坐像。
源頼朝に仕えた大庭景能の子である大庭景兼の守護仏であったと伝えられていて、国指定重要文化財となっています。
七福神は布袋様がまつられています。

曹洞宗 引地山 養命寺
藤沢市城南4-10-35



皇大神宮01

次は恵比寿・鵠沼の明神さま・皇大神宮です。

鵠沼皇大神宮ともお神明さま、烏森のお宮とも呼ばれる皇大神宮の歴史は古く、832年(天長9年)創立といわれていて、元の同地にある延喜式内社である石楯尾(いはだてを)神社の鎮座地に建てられたと伝えられています。
8月17日の例大祭には人形の載った山車9台が勢ぞろいします。

境内に恵比寿をまつる境内社があり、七福神めぐりは皇大神宮とともにそちらにお参りしてスタンプを押します。

皇大神宮
神奈川県藤沢市鵠沼神明2-11-5



白旗01

次は毘沙門天・源義経由来の白旗神社。

旧東海道の藤沢本町、白旗の交叉点を北上すると右手に鳥居と小高い所にまつられた社が見えて来ます。
白旗神社の創立年代不詳。
元は寒川神社を勧請した寒川神社だったということですが、宝治3年(1249年)に源義経が合祀され白旗明神、白旗神社となったそうです。
近くに伝源義経公首洗井戸があり、腰越浦での首実検の後、境川に捨てられ流れ着いた義経の首がこの地に葬られたと伝えられています。
名称の由来は源氏の旗が白旗であったことから。

境内には「弁慶の力石」というのがあります。
昔は神社西側の茶屋前に置かれ、茶屋で一服する客の力自慢が元上げて力比べをしたといわれているそうです。

白旗02

また、神石としてふれると健康になるといわれています。
もちろん撫でて来ました(^_^;)

白旗神社
神奈川県藤沢市藤沢2-4-7



常光寺01

次は藤沢宿の古いお寺・八王山摂取院 常光寺・福禄寿

旧東海道藤沢宿の藤沢橋〜白旗間はの古い建物が残る地域です。
そんな通り沿い、藤沢消防署の本町出張所の横を入って行くとあるのが常光寺。
静かな佇まいの寺林や石碑など宿場町の寺の名残がよく残っています。

常光寺
神奈川県藤沢市本町4丁目5−21
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さて、次回は後半4寺社です。

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