温泉紀行

2011年05月14日

朝から外湯巡り。


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朝5時から外湯巡り。
まずは昨晩も入った白旗の湯。

今朝はなかなか熱くてバッチリ目が覚めました。

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湯滝。
いつも観光客で賑わっているこの場所もまだ誰もいません。


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朝日のあたる旅館街。


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少し歩いて朝ごはんの前のシメは煮川の湯。
熱くて気持ちいい。
まさに朝飯前でした。


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2011年05月13日

草津は桜の季節だった。

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草津へ共同湯を楽しみに来た。

標高の高い当地は今が花の季節。
桜もチューリップも石楠花も一緒に開花していました。

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今日の終い湯は白旗の湯。
たまたまなのか今夜はいつもより湯温がぬるめでした。


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2011年01月30日

温泉共同浴場 新湯 長野県諏訪郡・下諏訪温泉


新湯

長野県の下諏訪町にある温泉共同浴場「新湯」

同湯は中山道・国道20号線の1本奥側になり、下社近くの青塚古墳脇から下って来た道沿い。
菅野温泉からはひとつ奥の信号を左に曲がった道沿いにある温泉共同浴場です。

入口を入ると券売機で入浴券を購入、正面の受け付けに渡して入ります。
右手が男湯入口。
受付で「ちょうどお客さんが切れて、今は貸切ですよ」とのこと。

脱衣場浴室とも大きくはありませんが温泉共同浴場というよりはきれいに整備された町のお風呂屋さんといった感じで利用しやすい共同湯です。

新湯 脱衣場

支度をして浴室へ。
中はタイル張りのきれいな浴室で男女境壁側に半円形の浴槽があり、壁には富士山のタイル絵があります。
その下の獅子型の湯口からは温泉の湯が豪快に注がれてかけ流しになっていました。

新湯 浴室

奥壁と外壁側にカラン列が並んでいます。
身体を流して浴槽へ。

コレが結構熱い!
前客が帰ってからそのまま豪快に湯が注がれ続けていたからか、非常に熱くなっていました。
加水してうめようか迷っている所へ地元客が入ってきて、こりゃ熱すぎるということで太いホースを直に入れて湯温を下げ、やっと入れるようになりました。
適温にするととても温まる良い湯で、結果的に長湯をしてしまいました。
こじんまりとしているけれどなかなか良い温泉共同浴場でした。

ここも公営駐車場で同湯を利用する旨を伝えて券を貰ってきて、受付でスタンプを貰うと駐車場が無料で使えます。

新湯
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉 旦過1号2号の混合泉 泉温 58.8℃
220円
5:30〜22:00


※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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2011年01月29日

温泉共同浴場 菅野温泉 長野県諏訪郡・下諏訪温泉


菅野温泉1

長野県の下諏訪町にある温泉共同浴場「菅野温泉」。

同湯は国道20号線が諏訪大社下社方面から来る中山道とぶつかる大社道り交叉点のすぐわきにあります。
入口は消防施設と地元区の事務所の建物の左わきにあります。
こんな所をと思うような薄暗い通路をずっと奥に入っていくと中央あたりに屋号入りの行燈看板が下がっていて右手に菅野温泉の入口があり、ここにも立派な屋号を書いた扁額が掛かっています。

入口を入ると下足スペースに券売機があり、ここで入浴券を購入して奥の番台に渡して利用します。

中に入ると脱衣場、ガラス戸を隔てて浴室と続いていますが温泉共同浴場としては大きめの施設です。
ちょうど地方サイズの銭湯といったところでしょうか。

脱衣場は脱衣カゴと脱衣棚があってどちらでも利用できます。

支度してサッシ戸を開けて浴室へ。
浴室は少し横に長い感じでセンターに楕円形の浴槽があります。
左右壁にカラン列があり、正面壁真ん中にタイル絵がつけられています。
浴槽は中心に円筒形の湯口があって温泉が注がれていました。
湯は適温で入りやすい温泉です。

共同湯としては広めの浴槽でゆっくりと温泉につかる事ができました。
レトロ銭湯的に雰囲気のある良い浴場です。

因みにすぐ裏に公営の駐車場があり、券を貰って番台でスタンプを押して貰うとタダで車が止められるシステムになっています。

▼火の見櫓のあるこの建物左手が入口です。
菅野温泉入口


菅野温泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉 旦過の湯1号2号の混合泉 泉温 58.8℃
220円
5:00〜22:00

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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2011年01月22日

温泉といえば玉子でしょう!? 群馬県吾妻郡 草津温泉


湯気の湯畑

雪の日には湯畑の湯気が一段とスゴイ。

向こう側の熱の湯が見えづらくなります。
朝方に共同湯巡りをしていた時にここを突っ切って渡る猫がいてビックリしました。
ただただ眺めていたけど〜写真撮っときゃよかったなぁ。

ここ湯畑周辺でやはり気になるお店がありました。

温泉玉子の「頼朝」。

おんたま店


ここも1個から買えるので買って帰って食べてみました。

おんたま

うまぁ〜い。

こんなのもありました。

ゆあがりビア

地ビール「湯あがり涼風」、中身はヴァイツェンだそうです。
こういうの見ると買いたくなっちゃう私でした(^_^;)

▼オマケ 光泉寺にいらっしゃった「おびんずるさま」。
おびんずる

実は私、川越以外でお会いしたのは初めてです。

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2011年01月21日

草津温泉湯畑まわりで食べ歩き 焼肉と温泉まんじゅう


吾妻

温泉場でのお昼を食べに湯畑周辺に。

湯滝通りの角にある焼肉屋さん「吾妻」が気になって入ってみました。

ここは昼にはランチも数種類あって、他に麺類や焼きとりもあります。

カルビランチにビール。

かるび

焼きます、食べます、飲みます。

いいなぁ〜昼間っからビール(^_^;)

食後に雪のちらつく湯畑で足湯に入ります。

辺りを見ると湯気の向こうに温泉まんじゅう屋や温泉玉子屋などが軒を並べています。

その中で温泉まんじゅうの揚げ饅頭を出しているのがこのお店。

山びこ

山びこ温泉まんじゅうです。

揚げたての温泉まんじゅうが1個から買えます。

あげ1

アツアツで美味い!

あげ2

まんじゅうって揚げると美味しいですよねぇ。

で、よく見たら「足湯で飲食はしないでください」って書いてある。

( ̄▽ ̄;)!!ガーン すみません〜食べ終わってから気がついたんです。


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2011年01月20日

昔の温泉湯屋を使用した喫茶店 茶房ぐーてらいぜ 群馬県吾妻郡・草津温泉


茶房ぐーてらいぜ

草津の温泉街を散策したときに入って休憩した喫茶店「茶房ぐーてらいぜ」

湯畑から千代の湯への道の左手にある喫茶店です。

ここは是非入ってみたいお店でした。

何故かというとこの喫茶店は昔の湯屋を利用して造られたお店なのです。

茶房店内

店内はウッディで落ち着いた感じ。

元々この建物はお店の背後に建つ老舗旅館の日新館の湯屋だったのだそうで、店内をよく見ると湯屋の名残が見られます。

茶房天井

天井には湯屋の特徴である湯気抜きの構造がそののまま残されています。

コーヒーとガトーショコラのセットをいただきました。

ガトーショコラ

寒い日だったのでホットコーヒーがとっても美味しい。
ケーキもほど良い甘さで美味しかったです。

坂の多い草津を歩きまわって疲れた時にちょこっと寄ってホッとひと息つくのにいいお店です。




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2011年01月18日

夜の温泉街を歩いてちょっと寄り道・やきとり 静  草津温泉


静 店

温泉街での夜の街歩きは楽しいものです。

早めの夕食後、休んだり風呂に入ったりしてしばらくしてから繰り出します。
湯畑のまわりにはみやげやや飲食店など、ぐるっと店が並んでいます。

白旗の湯の並びの湯もみショーをやる熱の湯では寄席「温泉らくご」で桂歌丸師匠が出演していました。

熱の湯 寄席

いろいろ歩いて湯畑の坂下側にある「やきとり 静」に入りました。

焼き物を何種類かと地酒を熱燗でたのみます。

静 焼き物

ていねいに焼かれた串の焼き鳥はなかなか美味しかったです。

夕飯を食べた後なのでそんなにたくさんはいらないのですが、それでも外に飲みに行くのはなかなか楽しい。

お店にちょこっと引っかかって表に出ると目の前に湯滝が見え、気温の低い夜なので派手に湯気がたっています。

湯滝 夜


光泉寺への階段脇にある湯楽亭も照明が入って美しい。
今回は入りませんでしたが気になりました。
湯楽亭




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2011年01月17日

温泉共同浴場・千歳の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


千歳の湯

草津温泉の18湯ある温泉共同浴場のうちの「千歳の湯」です。

こちらは温泉街の入口、バスターミナル横を道の駅方面に登っていき、スーパー大津の向かい側路地を入った右手にあります。

中規模の温泉共同浴場の建物の真ん中に男女入口が並んでいて、手前の向かって左手が男湯になっています。
入るとコンクリートたたきの靴脱ぎで、さらに引き戸を開けて脱衣場へ。
こちらも簡易的な脱衣棚のシンプルな構造になっています。

奥のガラス戸を開けると浴室。
コンクリート張りの床と男女境壁側にやはりコンクリート張りの浴槽があります。
ここもバルブ式の湯口から熱い源泉の湯がドパドバ供給されていて熱くなっており、訪問時は地元の先客が加水してうめているところでした。

訪問時は朝の6時、声を掛けて入ると先客は近所の方のようで「家を出たら温泉共同浴場の方からシャーっていう湯の出る音が聞こえてきたので〜こりゃヤバいと思ったらやはり激熱だったよ」ということで、「地元の俺が熱いんだからお客さんは入れないやね」と適温まで調整してくれました。
それでも結構熱めでしたが、朝一で入る温泉にすっかり目が覚めてキリッとなりました。

冬の寒い時分ですが湯で温まってホカホカしながら帰って来ると、宿の朝ごはんが数段美味く食べられます(笑)

今回入った草津温泉の温泉共同浴場はここまで。

色々な温泉共同浴場につかりましたが何処も素晴らしい湯。
外来者も無料で利用できるのがたいへんありがたいです。
今回も「ちょっと寒いから浸かって行こうかな」とか「朝一番、目覚めの湯に浸かるか」などなど気軽に利用させてもらいました。

また次も訪れて、残っている未訪問の温泉共同浴場にも入りたいと思います。

千歳の湯入口


千歳の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 湯畑 泉温 55.7℃
無料
24時間

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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2011年01月16日

温泉共同浴場・翁の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


翁の湯

草津温泉の18湯ある温泉共同浴場のうちの「翁の湯」です。

こちらは湯畑の上にある光泉寺と幼稚園の間の道から西の河原へ向かう坂道沿いの左手にある温泉共同浴場です。
道から数段上った所にある少しだけ大きめで新しい建物の温泉温浴施設です。
建物の左右に男女入口があり、引き戸を開けて中に入ると下足スペース。
ここから上がってさらに引き戸を入ると脱衣場になっています。

建物中心寄りが浴室になっていてガラス戸を開けると5〜6人くらい利用できそうな比較的大きい施設です。

コンクリート製で石張りの立派な浴槽は男女境壁側手前に湯口と水の蛇口が並んでついています。
常に湯の口から源泉が供給されかけ流されており、雪のちらつく寒い日ゆえにもうもうとした湯気が浴室にこもっておりました。

翁の湯浴槽


ここも湯畑源泉の浴槽ですが湯温が多少入りやすくなっており、広い浴槽でゆったりと足を延ばして温浴を楽しむ事が出来ます。



翁の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 湯畑 泉温 55.7℃
無料
24時間

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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