祭り イベント

2011年10月15日

川越まつり速報 第1日目


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川越まつり第一日目、始まりはあいにくの雨です。
私の実家町内の山車は10時から出発式をする予定でしたが待機になっています。
山車の車庫もシャッターが下りていました。
用事のついでに連雀町交差点まで来ると連雀町の山車が会所の屋根掛け置き場でビニールシートをかけたままお囃子を始めていました。
出店も準備されていてお祭り気分は盛り上がっています。

現在は一時止んだ雨がまた極小降りに。
この後どうなるか、天気がいちばん心配です。
15日10時30分

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雨が止んだ。
山車が車庫から会所前に曳き出されて来た。
役員の人に聞いたら午後は出る予定ではあるがまだわからないとの事。
11時40分
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西小仙波町山車出発式。
12時30分曳き廻し出発。
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喜多院裏手のお堀端巡幸中。
13時30分

この後、少し山車を曳いてから家の用事のために一時帰宅。
今のところ雨は止んでいるけど夜が心配です。


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本川越駅前、新富町の家光の山車が出ていた。
14時40分

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中休み、若松屋で焼きトン。

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連警寺には恒例のお化け屋敷が出ていた。
入口の口上で去年までゲゲゲの鬼太郎が頑張っていたが今年から番町皿屋敷にバトンタッチしたと言っていたが〜やはり著作権問題から(笑)

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連雀町山車。

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お天気が悪いのにスゴい人出である。
山車は宵山の飾り置きに曳かれて行く。

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昼間のシメは旭湯へ。
ちょっと小雨が落ちて来た。


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2011年10月14日

川越まつり前日

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実家町内の山車の車庫では山車の組み立てをやっていました。

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曳っかわせのおこなわれる交差点では既に山車の活動の妨げになるメインの信号機が横向きに回されて休止中、補助信号機が活躍していました。

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2011年08月29日

みちくさ学会・第二回発表会 無事終了しました。

みちくさ

昨日28日にお台場の東京カルチャーカルチャーでおこなわれた「みちくさ学会・第二回発表会」はおかげさまで無事に終了いたしました。

ご来場いただいた方々、取材等でご協力いただいた方々には篤く御礼申し上げます。

みちくさバナー



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2011年07月10日

祭の夜の銭湯 深谷七夕祭りと昔ながらの銭湯「姫の湯」


七夕

今日は深谷市の岡部で仕事。
明日もあるので深谷にて泊まりになりました。
到着するまで知らなかったんですが金曜〜日曜は深谷七夕祭りが催されていました。
七夕飾りの旧中山道はかなりの人出なのですが、その真っ最中の街中を通って銭湯「姫の湯」へ入りに行きました。

行きは一本裏通りを行って帰りに七夕を眺めようという計画です。

銭湯の近くまで来るとこんな魅力的な食堂が。
伊勢屋


風呂の前に食事をするのか、後にするのか難しい問題です(笑)
今日はあまりにお腹が空いていたのと出てからだと閉まっちゃったら困るなという感じだったので先にご飯を食べました(^_^;)

さて銭湯。
姫の湯は古い街なみの残る旧中山道からちょっと入った路地裏にある昔ながらの銭湯です。


手前に5台くらいの駐車スペースがあり、その奥が暖簾のかかった入口になっています。

入口を入ると突き当たり正面に山の描かれたタイル絵があります。
右手が男湯側入口。
下足箱のフタを開けると奥に傘を差し込む穴のあるクラシックなタイプの物。
そこの33番に靴をしまってから引き戸を開けて中に入ります 。
脱衣場は番台形式なのですが利用されておらず、男湯側の番台脇に腰掛けてテレビを見ているご主人に料金を支払います。
脱衣場は高くて少し簡易的な感じの格天井、吊り下げられた天井旋が回っています。
外壁側には造り付けロッカーもありますが脱衣かごがたくさん積まれており、現役で使用されています。

大黒柱には大きな柱時計が掛けられいますが残念ながら動いてはおりませんでした。
外には池のある坪庭も備えた昔ながらのお風呂屋です。

さて浴室。
引き戸を開けると広々とした浴室。高い天井は体育館のような緩い半円になっています。
奥壁には富士山のペンキ絵がありますがかなり古い物らしく薄くなってしまっています。
その下には深浅二槽の浴槽、左側が深めで右手が浅い浴槽になっています。
湯はちょっと熱めで心地好い。

カランは両壁側と島カラン1基、配列は外壁側から4.4.4.5で両壁側はシャワー付き。
島カランは鏡もないプレーンなタイプです。

相客は1人のみ。
外側の窓が開けられていて気持ちの良い風が入ってきます。


暑い日だったので熱めの湯につかって上がるとすっきりします。

さて、今度は七夕祭りのおこなわれている旧中山道を飾りを眺めながら戻りつつ、どこかでビールでもと思い歩きはじめました。

が、あまりの混雑でなかなか進めない。
暑いしすごい人出。
結局10分で諦めて、今度は反対側の裏通りを歩いて帰って来ました(^_^;)

宿の人に聞いたら毎年人出が減っていたので減少傾向なのかと思っていたら今年は混んでびっくりていう事でした。

いやぁ〜深谷の七夕、なかなか盛大でした。

姫の湯エントランス2
▲姫の湯のエントランス。


姫の湯タイル絵


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2011年05月01日

湘南ベルマーレ VS 横浜FC 平塚競技場に行ってきた。


平塚

昨日は平塚競技場へ第9節・湘南ベルマーレVS横浜FCの試合を見に行って来ました。

今回も厚木のブルワリー「サンクトガーレンさんからチケットをいただいたのです。

あたたかい陽気になってきて、試合観戦しながらのビールも美味しい!
もちろんサンクトガーレンの「ベルマーレビール」をいただきました。

今回はキャノンのコンパクトデジカメのみだったんですが、意外と撮れるもんですね。

ベル2


ベル1

ちっちゃいファインダーがついてるんですが〜初めて使いました(^_^;)

地元としては湘南ベルマーレにはJ1復帰を目指して今年はがんばってもらいたいもんです。

ベルはた


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2011年01月05日

川越まつり会館 埼玉県川越市


川越まつり会館

川越市の古い街並み、一番街にある川越まつり会館に行ってみました。

ここはよく前を通るのですが、実は一度も入った事はありません。

それで今回は入って見る事にしました。

入場料金は300円。

順路に沿って入っていくと、少し下るようにして中に入っていきます。
これは建物の高さ規制がある当地域内で山車を一番高い状態にしたまま飾るための工夫なのだそうです。
長い下りエントランスは祭りへ向かう路地と名づけられ、お祭りまでの事が展示されています。

会所を再現されたブースの前からメインのホールに入っていきます。

ここには巨大なガラス張り展示ケースがあって、山車が2台飾られています。

まつり会館内

ここに展示されている山車は時折り入れ替えられるために、時期を開けて訪れると前回と違う町内の山車が見られるようになっています。

今回は八幡太郎(野田五町)の山車と仙波二郎(仙波町)の山車が飾られていました。
また、建造途中の山車が飾られていてその構造を見る事ができます。
会場内のスクリーンでは祭りの一日を追ったVTRを見る事も出来ます。

また坂を上がりながら上の展示室へ。
写真展などを見ながら上がってドアを出ると〜なんと甘玉堂が!
旧鏡山酒造跡に展示されていたのがこんなとこに来ていたんですね〜。

展示物の古い絵巻などを見ると昔から行われていたお祭りはだんだん姿を変えつつ今のような山車になったのがわかります。
昔のはタコが歩いていたりしてなんだか仮装行列みたいな感じもあったんですね。

展示物はそう多くは無いけれど祭りの流れや歴史を知る事ができました。
本物の山車も一番高い姿で展示されていて迫力があります。
また、会館の人が各所で丁寧に説明をされていてとても見やすい施設でした。
やはり今回行ってみて良かったです。


外へ出て裏へ廻って見るとこんなものが!

まつり会館裏井戸

なんだか展示されているように井戸がありました。
しかも「雨水につき飲めません」と貼り紙が!?
雨水管につながっている?
なんだかオブジェの様な不思議な井戸でした。

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2011年01月04日

喜多院・初大師 埼玉県川越市

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昨日は川越の実家に帰ったので喜多院の初大師に行ってみました。

境内でだるま市をやっています。
それにしても初詣の参拝の列がスゴイ。
あまりの混みように慈眼堂の岡の上から撮影。

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縁日屋台もたくさん出ています。
子供の頃はだるま市よりこちらの方が楽しみで毎年従兄弟達と行っていました。


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岡の上からは喜多院の伝説で突かれない鐘突堂も見えます。


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慈眼堂はこんなお堂です。
この中に木像があるのですが、従姉妹が小さい頃に恐がっていたのを思い出します(^_^;)

ちなみにこの慈眼堂の岡は古墳なんです。
後世の寺社造営などでかなり変形してしまっていますが前方後円墳なんですね。


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2010年12月15日

野毛・福田フライ ついでに大道芸?


野毛大道芸

横須賀の後は京急に乗って日の出町下車、野毛にやってまいりました。

なんか騒がしいと思ったらサンバの集団がいる!?

野毛大道芸っていうイベントをやってたんですね。

しかし目的はここもB級(笑)

フライ屋さんの呼び名で酒飲みみんなに好かれている「福田フライ」。

福田フライ
すでに写真がボケている〜まぁ人も多いしボケてるくらいのがいいかも(^_^;)

日曜日だからやっているか不安だったんですがやってましたね〜良かった。

混んでたんですが、先客が場所をつめてくれて入れました〜ありがとう。

で、生ビールとともにたのんだフライの数々。
フライ屋かき
カキにたまごにクジラに手羽先などなど。

もちろん辛いソースをつけてもらっていただきます。

美味い!

にんにくの効いた辛いソースはあとをひいてやめられません。

途中でチューハイに切り替えます。

友人と2杯づつ飲んで食べて3000円弱、安くていいですね。

飲みながらさらに友人の知っている沖縄飲み屋が鶴見にあるのでそちらに進撃しようという話がまとまりさらに京急で鶴見へ。

さすがにこの後は写真撮るの忘れちゃいました(^_^;)


看板建築
▲野毛の小さな看板建築飲み屋。小品ながらよい味を出してます(建物が)。




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2010年12月09日

秩父 祭りの後 平成22年12月4日


妙見

祭りの次の日。

深夜まで続いた祭りの翌日ですが、土曜ということもあってかのんびりした感じで片付けがされています。

だんご坂

昨日は屋台が登り下りしただんご坂はこんな感じ。
屋台の車輪の轍跡がまだ残っています。

それにしてもいい天気です。

街中の屋台の収納庫前では屋台を部品ごとに取り外してしまう作業がおこなわれていました。

屋台解体


屋台部品


秩父神社に行ってみます。

夜祭りは終わりましたが秩父神社の祭礼は12月1日〜6日まで。
この日も蚕糸祭がおこなわれていました。

秩父神社神事


社殿の袖には奉納された花火や酒が並んでいました。

奉納物


さすが秩父、祭の後もまだまださびしくはありませんね、というかまだ祭り中か(^_^;)

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2010年12月08日

秩父夜祭2日目夜 クライマックス夜祭り 平成22年12月3日


屋台神社

いよいよ秩父夜祭のクライマックス!

秩父神社に各町屋台、笠鉾があつまって、そこから秩父市役所の前にあるお旅所まで出発します。

まずは秩父神社から神輿がお旅所へ出発。
神輿出発

その後を追うようにして各屋台が出発します。


神社から出た屋台は本町交差点を左へ曲がって県道を進み、秩父地方庁舎の交叉点でさらに左へ。

このあたりから夜祭りの花火大会が始まります。

花火5

花火6



次々と大きな尺玉が打ち上げられ、派手な連続打ち上げがスゴいスターマインも何回も打ち上げられます。

この頃、屋台は13番札所の慈眼寺の角を左折、さらに右折して秩父鉄道御花畑駅の前の狭い道を行きます。
秩父鉄道はこの頃になると架線を切って屋台を通します。

屋台は踏切を越えると最大の見せ場である「だんご坂」を登ってお旅所前広場に入って行きます。
屋台が坂を上って会場に入るタイミングで花火が派手になります。

やがて各町屋台、笠鉾がお旅所前広場に勢揃いします。

お旅所揃い

お旅所揃い2


お旅所には妙見様が奉られています。
妙見様


勢揃いした屋台はその場で踊りなどが披露されています。
屋台のたくさんの提灯にはろうそくが灯されていて、それが揺らめく光の中での光景はなんとも美しく幻想的です。



▼宮地屋台。
宮地屋台


午前零時頃になると各屋台、笠鉾はお旅所前から再びだんご坂を下って各町内に帰って行きます。

▼下郷笠鉾の帰り。
下郷下り




この坂下りがまた結構見ものです。

なにしろ重い(25トンくらいあるらしい)笠鉾が坂を下るのですから結構な迫力です。
この時に後綱が渡されて後ろからも曳かれるのですが、この時に一般の人も「お手伝い」が出来るようになっています。

私も2台ほどお手伝いしましたが、坂の急な位置ではかなり腰を低く落として重さを受けとめながらゆっくりと下ります。
これが結構キツイ!

しかし祭りで笠鉾を実際に体験するという素晴らしい経験が出来ました。

だんご坂下り


坂を下った屋台・笠鉾はそれぞれの町内まで曳かれて行きます。
到着するのは午前3時〜4時頃なのだということでした。

いやぁ〜秩父夜祭、素晴らしかったです。

r32_takacyan at 20:47|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)