お散歩動画

2010年03月19日

鎌倉・鶴岡八幡宮の大銀杏再生祈願神事


大銀杏2

昨日は鎌倉に行ったのですが、鶴岡八幡宮に行くとちょうど10日未明に折れて倒れた大銀杏の再生祈願の神事がおこなわれていました。

この大銀杏は1219(建保7)年1月、鎌倉幕府三代将軍源実朝が僧侶の公暁に暗殺された際、公暁が潜んでいたとされ「隠れ銀杏」とも呼ばれていました。
1955年に県の天然記念物に指定されています。

午後3時、神職と巫女が集まり大銀杏の前で神事が始まります。

供えの三方には果物、昆布、鯛、野菜が供えられています。

三宝


約80人の神職と巫女が祝詞を上げ、儀式を執り行いました。



r32_takacyan at 21:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年03月04日

陸上自衛隊広報センター・対戦車ヘリAH-1Sのシミュレーターに乗ってみた。

陸上自衛隊の広報センターを見学したおりに対戦車ヘリコプターAH-1Sコブラのフライトシミュレーター装置に体験試乗してきました。

はじめはバスツアーのお爺ちゃんたちがたくさん並んでいたので遠慮していましたが、バスが行ってしまったら激空きになりましたので体験搭乗させていただきました。

シミュレーターといっても体験なので自分で操縦するわけではなく、機体の挙動と同じ動きをするボックスの装置に乗って目の前のコックピットからの画面を見ながら乗るのです。

ステップから内部に入ると横に2列のシートがあります。
座ってシートベルトをすると体験搭乗を開始します。



途中で体験プログラムがフリーズしてしまい、装置のリセットのために一度降りてリセット後に再び乗り込み、全プログラムを終了しました。

飛び立つ時のローターが廻り始めの振動と、20mm機関銃の射撃時の振動がスゴかったです。

※おまけ

ブロ友の旋風と用心棒さんから教わったミニチュアっぽい写真に変換するサイト。
さっそくやってみたら私も結構はまってしまった(^_^;)

広報センター内で撮った写真をミニチュアライズしてみました。

▼中央のヘリコプター・コブラが田宮の模型のようですね。
コブラミニチュア


▼これは90式戦車〜まるで1/35、ジオラマですね(笑)
90戦車ミニチュア


r32_takacyan at 21:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年03月02日

川越暮れ六つ散歩

時の鐘


日曜日の夕方から夜に変わる頃、銭湯「旭湯」を出て暗くなりはじめた街を歩きます。
この時間帯になると観光客はほとんど帰ってしまい、散歩するとしっとりとした夜の街が楽しめます。
天気の良い日、夕方の光がだんだん無くなって藍色の空になる頃あいはとても風情のある景色になります。

時の鐘の近くまで来ると、ちょうど午後6時。
時の鐘が突かれる時間です。


夕暮れから夜の色に変わる空に鐘の音が響き渡ります。

今は機械仕掛けで突かれている鐘ですが、その音は昔から変わらないしみじみとした良さがあります。

風呂上がりだし、枡屋酒店でコエドビールの生を飲もうと思っていたら、時の鐘を撮影しているうちに閉店しちゃいました(^_^;)

枡屋さんの角を曲がってしばらく歩くと洋風モダン建築の中成堂歯科医院があります。

中成堂

昨年に外装が化粧直しされて薄いピンクになりました。
クリスマス時分にはイルミネーションが付けられて派手な景色になっていましたが、今は普通の照明だけで照らされていてなかなか良い雰囲気になっています。

コープストアの前から左に曲がっていくと交差点の突きあたり正面に日本聖公会川越キリスト教会があります。

日本聖公会川越キリスト教会1


煉瓦造りの教会は1921年(大正10年)に建てられた建物で国の有形文化財に指定されています。

教会の塔の背後に明るい月が昇っているのが見えます。

日本聖公会川越キリスト教会2




r32_takacyan at 21:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年12月11日

江ノ電夜景 腰越-江ノ島・道路併用区間

昨日の夜11時ころ、腰越駅-江ノ島駅間の道路併用区間で腰越駅からすぐの神戸橋際の交差点で信号待ちをしていると後方から江ノ電の電車が。
やり過ごして走り出したら目の前に電車が。
藤沢行きの江ノ電電車の後尾に着いて追走するカタチになりましたのでちょっと面白いと思って撮影してみました。


編成は藤沢方が1000形の1501-1551号車(サンライン 号復元塗装車)と2000形の4両編成でした。
ちょっとプレましたが、なかなか無い視点での江ノ電です。

r32_takacyan at 20:48|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2009年12月08日

横浜港湾局海事広報艇「はまどり」に乗って海から港を見るツアー

はまどり

昨日は神奈川新聞社のコミュニティサイト「カナコロ」の横浜みなとクラブの「はまどり」に乗って海から港を見るツアーというのに参加して来ました。
集合は13時、大桟橋の客船ターミナルに集合して、ここから船に乗り込みます。

上の写真が乗せていただいた横浜港湾局の海事広報艇「はまどり」。
白い船体が美しい艇です。
すでに船齢20年というベテラン船ですが古さは感じません。

乗り込んで出港すると最初に右手に山下埠頭が見えています。
こちらは一般貨物を扱う埠頭で上屋(倉庫建物)はグリーンのストライプの入った建物が特徴になっています。
他の埠頭ではそれぞれ違う色合いを使って特徴を出そうという事になっているそうです。
そういえば大黒の上屋は屋根の縁にブルーが塗られていますね。
これは元々灰色一色だった埠頭の雰囲気をカラフルにして明るくしようという狙いがあるのだとか。
これからだんだんに色が付いていくようになるとの事でした。
将来はどんな風景になるのかちょっと楽しみですね。

ベイブリッジ

ベイブリッジをくぐると右手に本牧埠頭が見えてきます。
こちらはコンテナを扱う埠頭とのことで荷積みしているコンテナ船が入っています。

このとても大きなクレーンはガントリークレーンといい、このクレーンを扱うむオペレーターを「ガンマン」と言うそうです。

やがて右手に白い灯台を見て港外に出ます。

灯台

こちらの灯台の近くには横浜港シンボルタワーというのも建っています。

やがて船は舳先を左に向けて左手に大黒埠頭を見ながら鶴見方面へ。
大黒の内側をぐるっと廻ります。
埠頭の大型のガントリークレーンが並んでいるその風景は壮観です。

クレーン

しかしこのクレーン、アームが上がっているのは仕事をしていないそうで、実際アームが上がっている物が多く、不景気を象徴しているような光景でした。

大黒埠頭は自動車を主に扱っている埠頭なので自動車専用船が何隻か横づけされていました。

自動車専用船

巨大な車庫のような船、この独特のカタチを見ていつも思うのですが、これでよく倒れないものだと・・・・・・・・・・この高さで復元性が確保されているのが不思議な感じがします。

船は大黒から出ると、やがて首都高速道路湾岸線の鶴見つばさ橋をくぐります。

つばさ橋裏

橋の裏ってこうなっているんですね。
なかなか見れない裏側をどうぞ(笑)

通過する様子。

ちょっと風が強くてうるさいかも。

うるさいかもって言えば道路の下って結構車の音が響くんですね。
遠く右手には前に行った鶴見線の海芝浦駅が見えています。

やがて大きな煙突が立つ横浜火力発電所が見えてきました。

火力発電所

総出力は332万5千kWのこの発電所、煙突は見学を希望すれば展望台まで昇ることが可能(見学は予約が必要とのこと)だそうです。

大黒大橋をくぐると正面には天気が良かったらMM21越しに美しい富士山が見えるポイントですが、残念ながら富士山のあたりだけ雲がかかっていて見えませんでした。
やがて右手に「さとうのふるさと」と書かれた製糖工場の建物が見えてきます。

さとうのふるさと

そういえば横浜市営交通のバスにも「さとうのふるさと」行きのバスがありましたっけ。

船は正面にMM21を見ながら右に行くと右手は瑞穂埠頭。

瑞穂埠頭

ここは米陸軍が接収している港湾施設。
埠頭の向こう側には何隻かのLSTが停泊しています。
終戦後すぐに米陸軍第一騎兵師団が接収開始してから現在まで米陸軍の管理下に置かれています。

ここで舳先を左に向けてMM21地区を右手に眺めながら再び大桟橋方面に戻ります。

MM21


左にはハンマーヘッドクレーンが見えます。
正式には新港埠頭50頓定置式電気起重機という名称のイギリス製大型クレーン。
1914年(大正3年)に設置された東洋最古期の電動式クレーンです。
その形からハンマーヘッドクレーンとも呼ばれており、現在は稼働していませんが横浜の大切な産業遺産として保存されています。

右手には第三管区横浜海上保安部・横浜海上防災基地が見えてきます。
手前に停泊中の大型巡視船はPLH22やしま(PLHはヘリ搭載型巡視船)。

やしま


やがて右手に大桟橋をみながら船が廻ります。

大さんばし


左には氷川丸にマリンタワー、グランドホテルなど横浜港の顔ともいえる風景が広がっています。

氷川丸とマリンタワー

約50分の船旅、元の大桟橋客船ターミナルに戻ってまいりました。

今回は普段はなかなか見る事が出来ない海からの横浜港の様子を見た廻ったのですが、天気にも恵まれてとても良い経験が出来ました。
また、説明を担当された永田さんのとてもわかりやすく楽しい説明が素晴らしかったです。

ところで今回乗船した横浜港湾局の海事広報艇「はまどり」ですが、もしかすると近々退役されてしまう可能性もあるとの事。
その白い船体の美しい彼女、まだまだ頑張れるんしゃないかと思うのは素人目だからなのでしょうか。

r32_takacyan at 21:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年10月19日

川越祭り 木遣とはしご乗り

川越祭りでは山車やお囃子の他にもいろいろな催し物がおこなわれたりします。
夜の曳っかわせの前に一番街では木遣とはしご乗りがおこなわれていました。

▼川越祭り 木遣とはしご乗り

木遣唄と纏がふられる中、はしご乗りが始まります。
三間三尺(約6メートル)の青竹に、14段の小骨(はしごの桟) を付けたはしごの上で、12本の鳶口に支えられて妙技を披露します。

▼はしご乗りの妙技


見ている観客からは拍手が巻き起こっていました。

このあと幸町の山車が出るというのでみていたらちょっとしたサプライズが。
見たような人が前を通りかかったのですが、あれっと思ってよく見たら元首相の安倍晋三氏でした。
みんな携帯で写真撮るは握手握手で芸能人なみでした(笑)

r32_takacyan at 22:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年10月18日

川越祭り 曳っかわせ動画

今日18日も川越祭りで街には山車が出ています。
残念ながら用事があって朝に帰ってきてしまったのですが、昨夜にたくさんの山車の曳っかわせ・山車のお囃子の競演を撮影してきましたので動画でご覧いただきたいと思います。

▼まずは宮下町・日本武尊の山車VS元町・山王の山車の競演


▼新富町・徳川家光の山車VS脇田町・徳川家康の山車


▼南通町VS幸町・山車の競演


▼仙波町の仙波二郎の山車と砂囃子連の競演


市内各所でたくさんの曳っかわせ・山車の競演が見られました。

r32_takacyan at 17:37|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年09月25日

発車メロディ・つばさ主題歌「愛の季節」 西武新宿線本川越駅2番ホーム

川越を舞台にしたNHKの連続テレビ小説「つばさ」。
もうずいぶん前になりますがオープニング主題曲のアンジェラ・アキ「愛の季節」のメロディが西武新宿線の本川越駅2番ホーム(特急小江戸号の発着ホーム)の発車メロディになったと聞いて見に行きました。

その時に撮ったのがコレ。



たまたま「つばさ」出演者のロナウ二郎こと脇知弘さんがホームにいて〜写りこんじゃってます。ホントにたまたまなんですけどね(^_^;)
手を振って見送るシーンのロケ?かと思ったけどそうじゃないみたいでした。
デジカメの動画機能で撮影しましたが〜どちらを撮ろうか迷っているのが確実に画像のプレとなって記録されています(笑)

「つばさ」も明日の土曜日26日で放送終了になるので「今しか無い」と動画をご紹介させていただきます(^_^;)


r32_takacyan at 22:00|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2009年08月28日

第52回逗子海岸花火大会に行ってきました。

花火01

昨日は逗子海岸でおこなわれた第52回逗子海岸花火大会に行ってきました。
当日は天気も良く、夏の最後を飾る盛大な花火大会でした。
まだ明るいうちに逗子湾に浮かぶ花火を打ち上げる台船が見えたので撮影。

台船

3隻の台船が見えます。
このような船で打ち上げるのですね。

花火の動画と写真を撮ってきましたのでお楽しみください。

花火02

花火03

▼ラスト近くの連続する大玉
花火04


▼花火大会動画・花火大会には必ずといっていいほど「玉屋〜」と叫ぶ人がいますね、鍵屋は?(^_^;)


▼ラスト近くの連続打ち上げ。10分近い長編ですが大迫力の花火をどうぞ。


r32_takacyan at 23:21|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年08月10日

アメリカ陸軍UH-60A ブラックホーク Takeoff

BH2

BH-2


在日米軍キャンプ座間でおこなわれた第50回日米親善座間キャンプ盆踊り大会イベントの花火大会を見に行った際にヘリコプターの展示がおこなわれていました。

BH-3

▲機首にになにか付いている?

BH-4

▲ピンク熊のマスコットでした。

花火が終了した後の帰り道、敷地内を歩いていると、たまたま展示していたヘリコプターが格納庫に帰るために離陸するところを見ることが出来ました。

▼ブラックホークヘリの離陸 BlackHawk Takeoff


暗くて見えづらいですね(^_^;)
近くで見られたので結構な迫力でした。

*アメリカ陸軍UH-60A ブラックホークヘリコプター
キャンプ座間に配備されているUH-60Aブラックホークヘリコプターは輸送任務の他にVIP輸送を任務としています。
キャビン内のトループシートにフル装備の兵員11名が搭乗できるキャパシティを持つ機体はVIP輸送時にはクッションを置いて居住性を高めるそうです。
また、VIP輸送に対応する為の特装としてキャビンドアにステップが備わっています。



r32_takacyan at 21:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)