お酒とおつまみな日々

2010年06月29日

萬金餃子 神奈川県相模原市・小田急相模原駅近く


萬金店

このところ蒸し暑い日が続きます。
食欲も減退しがちですが(私はしませんが)餃子でも食べてパワーを充填しようという事で小田急相模原駅近くにある「萬金餃子」に行ってきました。

同店はホワイト餃子を出すお店でホワイト餃子を名のらない技術連鎖店ということになっています。

上の写真でもわかる通りとても蒸し暑くて、写真も空気中の湿気ボケボケになってしまいます(^_^;)

店内に入ると6分のくらいのお客の入り、空いていますがのんびり食べたいのでチャージは掛かりますが2階のテーブル席へ。

おおっ!涼しい!というか寒いくらいです(^_^;)
さっそく注文します。
焼き餃子20個、水餃子1杯(8個)、ビール1本とザーサイにワカメスープ、他にバンバンジーサラダをたのみました。

萬金1

さっそく餃子をいただきます。
もっちりとした皮に包まれたアツアツの具、いやぁ〜久々だけどやはりここは美味いです。
ここの餃子の場合、私は醤油に一味唐辛子で前半を食べます。
これはアメリカ人がよくやる食べ方だそうです。

近くに米軍相模原住宅やキャンプ座間があるのでアメリカンファミリーのお客さんも多いんです。
ちょうど横のテーブルにもそんなファミリーが来ていました。

ここのもっちり皮に一味&醤油が合うんですよね〜(私の場合です、あくまで)。

萬金2

後半は酢を多めでラー油と醤油、若干の刻みニンニクでいただきます。
スープ餃子はツルっとした食感で食べやすい〜こちらも美味しくていくらでも食べられそうです(^_^;)

はやぁ〜食った食った〜いつものことですが、店を出る時は満腹でクルシイ(笑)

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2010年06月13日

沖縄料理 ちゃんぷるー  下北沢


ちゃんぷるー店内

讃岐うどん「澤」の2階の沖縄料理店も気になったので〜結局行ってみることにしました。

澤の脇の2階への階段を上がり、踊り場右手の引き戸を開けて店内へ。
どうも口開けの客となったようで他に相客はいません。
入口を入ると正面がカウンター、右手に小上がりの席があります。

着物姿のお姉さんに案内されて奥の窓際の小上がりへ上がります。
店内は落ち着いた雰囲気でいい感じです。
まずはオリオンビール、ここは生はなく350缶です。
くうぅ〜風呂上がりの一杯はたまりません(^_^;)

さて、いろいろいってみましょう。

まずは「ゆしどうふ」と「イカスミ豆腐」。
ゆしどうふイカスミとうふ

ゆしどうふは沖縄風汲み上げ豆腐といったところか。
ふわふわした汲みあげ豆腐が塩味の出汁の中に入っています。

イカスミ豆腐は島豆腐にイカスミ塩辛をのせたもの。
味が濃厚な島豆腐とイカスミの味が互いに引き立て合って美味い。

次は「ふーちばーじゅーしー」、お酒は首里の泡盛「咲元」古酒です。
ふーちばーじゅーしーと泡盛

ふーちばーはヨモギの事、ふーちばーじゅーしーはヨモギのおかゆです。
玉子を入れたり入れなかったりはお好みで。
少しクセのある味ですが、そこが病みつきになります(笑)

次は沖縄焼きそば。
ケチャップ焼きそば

お願いしてケチャップ味でやってもらいました。
沖縄料理屋さんでも普通は醤油味や塩味で、なかなかケチャップ味は無いのですが〜私はケチャップ味がお気に入りなのでたのんで作っていただきました。
もちろん美味い!

さて、シメはプリン!
これは泡盛の古酒にとっても合うのです。
ぷりんと泡盛

実はこの取り合わせはサントリーが主催した「森香るハイボールナイト2010」以来病みつきになっているんですよね〜。
とょっと取り合わせは違うんですが〜強めの酒にはプリンとか合うんですよね(^_^;)

実はこちらにはちょっと寄ってみようくらいの感じで入ったんですが〜結果的に結構長居してしまいました。

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2010年06月04日

日比谷オクトーバーフェスト2010に行ってきました。


昼の会場2

先日、日比谷公園でおこなわれていたドイツビールのイベント「日比谷オクトーバーフェスト」に行ってきました。

オクトーバーフェストはドイツ・ミュンヘンでおこなわれる今年200回目のビールイベントですが、これはその日本版です。

ドイツビールを輸入する各社(一部は日本の醸造所)がビールとフードを提供する本格的イベントです。

平日にお休みを取って張り切って行ってきました。

オクトーバーフェストは昼12時スタート、12時ちょっと前に日比谷公園に到着。
平日だしこんな早く来て恥ずかしい?、と思ったら〜すでに会場テント内はほぼ満席でした(^_^;)

よい天気で気温も上がって来て〜おもいっきりビール日和です(^_^;)

では、さっそくいってみます。

オプティメーター&ゴールド

左・シュパーテン オプティメーター 結構濃厚な味わいです。
右・フランツィスカーナ へーフェ ヴァイスビア ゴールド バナナのようなフルーティな味わいで爽やかです。

プレミアムボック&シュヴァルツビア

左・シュパーテン プレミアムボック カラメルモルト由来の麦芽の甘みとフルーティさが美味しい。
右・ケストリッツァー シュヴァルツビア 1543年から旧東ドイツ・バートケストリッツで造られてきた黒ビール、見た目とは違い軽るい味わいですっきり飲めます。

フード

混まないうちにフード類も確保。
厚切りベーコンステーキにジャーマンポテト、ドイツパンとアイスヴァインなどがのったジャーマンプレートです。
早目に確保してよかった〜この直後にすごく行列になってしまいました(^_^;)

昼の会場1

会場にはたくさんの人、人、人。
中には、というか結構な人数のネクタイをした人もいます〜大丈夫なのか〜お昼休み?
いちおう顔はぽかしときました(笑)

ステージではグラスライテインムシーという小さな楽団の演奏があります。
ステージ

この楽団はミュンヘンより50キロほどの所にあるイザービンケルという小さな街からやってきたそうです。
色々なドイツ伝統音楽をやりますが、曲の合間に何回も「乾杯の歌」というのをやります。

そのたびに会場内で乾杯をして〜これが非常に盛り上がります。



さて、まだまだいきます。
ヴァイスビア&メルツェン

左・シュヴァルツヴァイスビア ローストモルトのアロマとフレーバーがコーヒーのようなビターな味わいで美味いです。
右・オクトーバーフェストメルツェン 少しモルトの風味が強い味わいです。
これは日本の醸造・山梨の富士桜高原ビールで造られている地ビールです。

デュンケルヴァイツェン&ラビオリ

デュンケルヴァイツェン・これも富士桜高原ビール製でヴァイツェンのフルーティさにローストの香りがうまくマッチしていました。
いっしょにあるのはドイツラビオリ〜もう混んでてこれしか買えなかったです(^_^;)

夜の会場4

夕方から夜になって来て〜だんだん暗くなるとイルミネーションも灯きはじめます。

照明が入るとなんだか遊園地のようでキレイです〜そう、大人の遊園地ですね(笑)

夜の会場1


夜の会場2


夜の会場HB


暗くなっても人は増え続けています〜スゴイ混みよう。

夜の会場3


いやぁ〜結構飲んだ、結局8時過ぎまで会場にいました〜(^_^;)

※同行者もあったので、ひとりで全部飲んだんじゃありません、いちおう記載しときます(笑)

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2010年05月27日

御殿場高原ビール限定醸造飲み比べ +α


乾杯

先日の天気がいい日、暑い日がありましたよね。
ちょうど御殿場高原ビールの限定飲み比べセットを買ってあったので〜いつ飲もうかと思っていたのですが、この日しかない!ということで大和市の引地川公園親水広場というところに行ってきました。

ここは適度な広さの公園に適当に木陰もあり、きれいな木製テーブル&ペンチもあるので飲み比べにはちょうど良いのです。

頭上にはすぐ近くの厚木基地に着陸する対潜哨戒機P3-Cがかなりの低さで通過していきます〜結構な迫力。

さて今回のビールですが、御殿場高原ビールがビール祭りでしか醸造しない5種類の限定ビールと2010年モンドセレクション金賞の定番ビール「ピルス」がメインです。
さらに春に飲み比べをしたショコラブルワリーのビターとスイートも1本ずつ持って来ました。
途中のスーパーで適度におつまみも調達、今回は主張の強めなビールたちなのでチーズ類とサラダ類をメインにしてみました。
いやぁ〜クーラーパックが重かった(^_^;)

さて、それではまず1番手「バンベルグ」
バンベルグ

ラオホスタイルと呼ばれる燻製モルトとホップを使用した独特のフレーバー感のあるビールです。
おぉ〜ビターですね、特徴あるの味わいがいいです。

ちなみに今回はいちいち「美味い」とは書きません〜どうせ毎回言うんだから(^_^;)

さて、次は「インディアペールエール」。
インディアペールエール

この「IPA」といわれるこのビール、18世紀に英国から当時の植民地だったインドへ送られる長い航海に耐えられるようにアルコール度数を高め、劣化防止作用のあるホップを大量に入れたビールとして造られたということです。
このビール、アルコール度数が7.5%もあるんです。
苦みが強い独特の味わいです。

次は「アンバー」。
アンバー

アロマホップを使用した酵母入りのビール。
コクがあって柑橘系の香りがします。

次は「アメリカンペールエール」。
アメリカンペールエール

香り、苦み、そして甘みのバランスがいいビールです。
すっきりとした味わいですね〜。

限定最後のビールは「御殿場ラガー」。
御殿場ラガー

これはなんと御殿場こしひかりを使用したライスビールです。
なんというか〜軽やかな味わいです。
表現は難しいですが〜麦のビールとはあきらかに違いますね〜やはり。

そして御殿場ビールのラスト「ピルス」
御殿場ピルス

のどごしが爽やかというか飲みやすいですね〜今までのビールがみな主張が強いものだったので〜すごく普通のビールというふうに感じます。

さて、おまけで持ってきたショコラブルワリー2種。

スイート
ショコラブルワリー スイート


ビター
ショコラブルワリー ビター


いやぁ〜暑い時にこれ飲むと甘いですね〜ショコラブルワリーだから当たり前なんですが(^_^;)
2月に飲んだ時はその甘さがとっても美味かったんですが〜暑い日にはちょっと甘いですね。
でもクリームチーズとの相性がいい。



てぇ〜ことでみんな飲んじゃいました〜美味かった〜!
飲み終わりました


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2010年05月15日

寄居にて外飲み


テント宴会

昨晩より寄居にてキャンプしております。
知人の主催するキャンプイベントの役員なのですが、会場管理のため前日より泊まっております。
今回は他の役員の都合上、前泊は私だけなので盛大に外飲み(といっても寒いのでテントの中ですが)してみました。

日本酒をいただいたりしたので、せっかくだから並べてみました(^_^;)

実は昨晩アップするつもりで書きながら飲んでいたのですが、見事に落ちてしまい編集といっ途中のデータが消えてしまいました。

毎年春と秋にやっているのですが、この時期になると夜もそんなに寒くないし外もいいですね。
夜半に見たら星空がすごく綺麗でした。



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2010年05月02日

連休中も若松屋で辛味噌やきとり 埼玉県川越

150ea077.jpg
最近川越に夕方到着すると必ず行きたくなるのが若松屋。

軽く一杯ということで行ってみます。
食べログなどには開店時間は16時30分とありますが、まだちょっと早めの16時17分。
しかし遠くから見ても暖簾が掛かっているのが確認できます〜おっ!やってるやってる(^-^;

中に入ってビックリ、ほとんど満席です。
この店いったい何時からやってるんだ?

カウンター席に間を空けてもらい潜り込みます。

さっそくホッピーをたのみます。
あとは焼き物が自動的に来るのを待つだけ(^-^;
b85ebba6.jpg
野菜焼きと自動的に供給されるカシラ。

e43e7b8b.jpg
タン、ナンコツ、レバ。

今日もホッピーの中を2回おかわりして飲み終わるまでに結構食べたけどだいたい2300円、安いですね。

今日は他にレバ好きの父にとレバとカシラを2本ずつ焼いてお土産にしてもらいました。


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2010年04月23日

サントリー「森香るハイボールナイト2010」に行ってきました。


森香るハイボール

4月20日、サントリー主催の「森香るハイボールナイト2010」という催しに参加して来ました。
このイベントはシングルモルトウイスキーについての講座とテイスティング、そしてシングルモルトウイスキー白州を使って美味しいハイボールを作ってみようという企画でサントリーが主催しておこなわれました。

会場は渋谷、宇田川町にあるNOS ORG(ノスオルグ) 。

ORG店内
中はこんな感じ。

ちょうど東急ハンズ渋谷店の斜め向かいにあるビルの地階にあるお洒落なバー。
今年4月1日にオープンしたばかりの新しいお店です。

シングルモルト講座

さて、内容ですが、前半はシングルモルトウイスキーの成立ちや特徴、製作過程を国内外の蒸留所の例をあげながらわかりやすくお話が進みます。

テイスティング

途中でテイスティングも織り交ぜ、体験しながら学べる講座になっています。

写真のテイスティンググラスは4種類のシングルモルトウイスキーが入っています。
これに少量の水を加えたものを飲んで比較します。
左上がザ・マッカラン12年、甘い鼻抜けの香りが素晴らしい。
右上はボウモア12年、かなりスモーキーな香りが特徴で、最初に口に含んだ時の香りは私的には蔵座敷の匂いを連想してしまいました(笑)
これにコーヒーチョコを食べてから口に含むと素晴らしい味を楽しむことが出来ます。
左下は山崎10年、これも独特の甘い香りと厚みのある味わいが特徴となっています。
右下は白州10年、青リンゴのような香りの爽やかな味わいです。

普段こうして飲み比べる事はなかなか無いのでとても良い体験になりました。

続いてシングルモルト白州講座。

白州講座

森の中の白州蒸留所の特徴やそこで生まれるウイスキー「白州」の味わい、そして白州に合うお食事の紹介まで多岐にわたっています。

山梨県の白州は私も何度も訪れましたが本当に水の美味しい所です。
南アルプスと八ヶ岳連峰に挟まれた素晴らしい環境の場所です。
以前にはキャンプ用の水をよく汲みにいったりしていました。

白州講座2

白州と料理とのマリアージュの説明で会場になったNOS ORGの店長も登場です。

さて、いよいよ「森香るハイボール」を実際に作って味わいます。
白州10年

冷えたソーダ、白州10年と氷を入れられた白州蒸留所オリジナルグラス。
このグラスは白州をイメージした淡いグリーン、冷たさを充分感じられるように薄手に作られています。
この3点がすべて冷やされた状態で提供されます。

STEP1:まずはマドラーでグラス内の氷を手早く回転させてグラス本体を充分に冷やします。
グラスが充分に冷えたら中の氷が溶けた分の水をグラスを傾けてマドラーで氷が落ちないようにしながら他に流します。

STEP2:白州をグラスに注ぎます。
量はだいたい指2本を重ねて横にした位の高さまで。
そしてマドラーで混ぜて冷やします。

STEP3:冷えたソーダを注ぎます。この時にグラスを傾けてソーダが氷に当たらないように入れるのがコツです。
注いだら上からマドラーで氷を縦にひと押し、この程度で充分混ざるそうです。
注ぐ時に氷に当たらないようにするのも、縦にひと押しで混ぜるのもソーダの炭酸ガスが逃げないようにするためです。

STEP:この後のひと工夫。
ミントの葉を手のひらにのせてパンッとひと叩きしてからグラスにいれます。
爽やかな香りが広がって「森の香り」の部分が加えられます。

これで完成。
ハイボール

さっそく飲んでみます。
おおっ、美味い!

ちょっとていねいに作るだけで美味さが断然違います。素晴らしい!

全員で乾杯、言葉は「森香る〜ハイボール!」でした。



その後はお料理も出て懇親会。

料理

最初に「農家のこせがれ野菜」という蒸し野菜がテーブルに運ばれてきました。
これが美味い、野菜の旨みと甘みが最大限に引き出されています。

その他の料理は後方のテーブルより自由に取って来ます。
ローストチキン、ソーセージグリル、フィッシュ&チップスなどなど、どれも美味しい料理です。
そしてどれも添えられている野菜類がとても美味しい。

おつまみ

ついつい食べ過ぎてしまいました。

さらにハイボール作りの指南を受けて〜飲んで楽しみますす。
私はマッカランで濃いめのヤツを作ってみました〜いい香りです。

最後はデザートにクリームブリュレ、なんと白州18年との組み合わせ。
クリームブリュレ&白州18年

これがまた美味い
最後まで大満足の催しでした。

今回初めてお酒関係のこういった催しに参加させていただいたのですが、知っているようで知らなかった事もたくさんあり、とても良い経験をさせていただきました。
知ることによって今まで飲んでいたウイスキーもさらに楽しめるようになりました。

NOS ORG壁の森
▲エントランス階段の壁はNOS ORGコンセプトであるオーガニックを表しています。




r32_takacyan at 02:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年04月22日

サントリー「森香るハイボールナイト2010」に行ってきました。

森香るハイボール

4月20日、サントリー主催の「森香るハイボールナイト2010」という催しに参加して来ました。
このイベントはシングルモルトウイスキーについての講座とテイスティング、そしてシングルモルトウイスキー白州を使って美味しいハイボールを作ってみようという企画でサントリーが主催しておこなわれました。

会場は渋谷、宇田川町にあるNOS ORG(ノスオルグ) 。

ORG店内
中はこんな感じ。

ちょうど東急ハンズ渋谷店の斜め向かいにあるビルの地階にあるお洒落なバー。
今年4月1日にオープンしたばかりの新しいお店です。

シングルモルト講座

さて、内容ですが、前半はシングルモルトウイスキーの成立ちや特徴、製作過程を国内外の蒸留所の例をあげながらわかりやすくお話が進みます。

テイスティング

途中でテイスティングも織り交ぜ、体験しながら学べる講座になっています。

写真のテイスティンググラスは4種類のシングルモルトウイスキーが入っています。
これに少量の水を加えたものを飲んで比較します。
左上がザ・マッカラン12年、甘い鼻抜けの香りが素晴らしい。
右上はボウモア12年、かなりスモーキーな香りが特徴で、最初に口に含んだ時の香りは私的には蔵座敷の匂いを連想してしまいました(笑)
これにコーヒーチョコを食べてから口に含むと素晴らしい味を楽しむことが出来ます。
左下は山崎10年、これも独特の甘い香りと厚みのある味わいが特徴となっています。
右下は白州10年、青リンゴのような香りの爽やかな味わいです。

普段こうして飲み比べる事はなかなか無いのでとても良い体験になりました。

続いてシングルモルト白州講座。

白州講座

森の中の白州蒸留所の特徴やそこで生まれるウイスキー「白州」の味わい、そして白州に合うお食事の紹介まで多岐にわたっています。

山梨県の白州は私も何度も訪れましたが本当に水の美味しい所です。
南アルプスと八ヶ岳連峰に挟まれた素晴らしい環境の場所です。
以前にはキャンプ用の水をよく汲みにいったりしていました。

白州講座2

白州と料理とのマリアージュの説明で会場になったNOS ORGの店長も登場です。

さて、いよいよ「森香るハイボール」を実際に作って味わいます。
白州10年

冷えたソーダ、白州10年と氷を入れられた白州蒸留所オリジナルグラス。
このグラスは白州をイメージした淡いグリーン、冷たさを充分感じられるように薄手に作られています。
この3点がすべて冷やされた状態で提供されます。

STEP1:まずはマドラーでグラス内の氷を手早く回転させてグラス本体を充分に冷やします。
グラスが充分に冷えたら中の氷が溶けた分の水をグラスを傾けてマドラーで氷が落ちないようにしながら他に流します。

STEP2:白州をグラスに注ぎます。
量はだいたい指2本を重ねて横にした位の高さまで。
そしてマドラーで混ぜて冷やします。

STEP3:冷えたソーダを注ぎます。この時にグラスを傾けてソーダが氷に当たらないように入れるのがコツです。
注いだら上からマドラーで氷を縦にひと押し、この程度で充分混ざるそうです。
注ぐ時に氷に当たらないようにするのも、縦にひと押しで混ぜるのもソーダの炭酸ガスが逃げないようにするためです。

STEP:この後のひと工夫。
ミントの葉を手のひらにのせてパンッとひと叩きしてからグラスにいれます。
爽やかな香りが広がって「森の香り」の部分が加えられます。

これで完成。
ハイボール

さっそく飲んでみます。
おおっ、美味い!

ちょっとていねいに作るだけで美味さが断然違います。素晴らしい!

全員で乾杯、言葉は「森香る〜ハイボール!」でした。



その後はお料理も出て懇親会。

料理

最初に「農家のこせがれ野菜」という蒸し野菜がテーブルに運ばれてきました。
これが美味い、野菜の旨みと甘みが最大限に引き出されています。

その他の料理は後方のテーブルより自由に取って来ます。
ローストチキン、ソーセージグリル、フィッシュ&チップスなどなど、どれも美味しい料理です。
そしてどれも添えられている野菜類がとても美味しい。

おつまみ

ついつい食べ過ぎてしまいました。

さらにハイボール作りの指南を受けて〜飲んで楽しみますす。
私はマッカランで濃いめのヤツを作ってみました〜いい香りです。

最後はデザートにクリームブリュレ、なんと白州18年との組み合わせ。
クリームブリュレ&白州18年

これがまた美味い
最後まで大満足の催しでした。

今回初めてお酒関係のこういった催しに参加させていただいたのですが、知っているようで知らなかった事もたくさんあり、とても良い経験をさせていただきました。
知ることによって今まで飲んでいたウイスキーもさらに楽しめるようになりました。

NOS ORG壁の森
▲エントランス階段の壁はNOS ORGコンセプトであるオーガニックを表しています。





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2010年04月19日

地魚の美味い食堂・さくら 西伊豆・松崎町


さくら

さて晩ごはんですが、毎回と言っていいほど松崎に行くと食べに行くお店が「さくら」です。

魚料理の食堂なのですが、美味いしとにかくボリュームがスゴイ!

今回は宿に車を置いてきているので、ここでお酒もいただいちゃいます。

さしみ定食の刺身
▲刺身定食。
この他に魚汁、明日葉の天ぷらと玉ねぎのかき揚げ、煮物に漬けものが付きます。
ご飯はひとり分ずつ小釜で炊いた炊きたてのご飯。

とにかく美味いです。
刺身定食に付いている鯵のたたきなんて他ではコレで1品になるだろうって位ついています。

とびうお
▲とびうお塩焼き定食。
これも刺身定食と同様の物が付いてきます。
この時期はとびうおが大きくてボリューム満点、視覚的インパクトがありますね(^_^;)
とにかくこのとびうおが美味い!
ご飯にも合うけど熱燗にもヒジョーにあいますデス。

天ぷらはテーブル備え付けのニンニク醤油か梅酢でいただきます。
これがまた美味い!!

テーブルに備え付けの梅干しとゆかりは食べ放題。

食べ放題と言えば食事をたのんだ人はところてんも食べ放題です。
ところてん

糸切り、抹茶、コーヒー、よもぎ、白サイコロの5種類。
酢、醤油、ミルク、黒蜜、きなこも使いたい放題。

お魚料理が出てくるまでコレを食べて待っているんですが、美味しいので食べ過ぎないように要注意です。
メインが食べられなくなっちゃいますね。

日曜夜で他にお客さんもいないのでゆっくり食事させていただきました。
お店のおばちゃん達ももう終わりだからか、奥の小上がりで夕ご飯を食べていました。

いやぁ〜美味しかった。


帰りは夜のなまこ壁の蔵の町をさんぽして帰ります。

伊豆文 夜の蔵


ライトアップされたなまこ壁のコントラストが美しいです。
中瀬邸蔵 夜



実はこの日は私の誕生日だったのでケーキをいただきました。
アールグレイ
▲近くのカフェ、フランボワーズのアールグレイ。
いっしょに飲んでいるのはサンクトガーレンのスイートバニラスタウト、黒ビールですね。
ビールとケーキって変だって思う人もいると思いますが、ビールでもスタウト(黒ビール)はケーキによく合います。

ところでいくつになったのかって?

それは内緒です、ハイ(^_^;)

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2010年04月05日

小田原おでんサミット2010に行ってきました。


ノボリ

昨日は小田原でおこなわれたご当地おでんのイベント「小田原おでんサミット2010」に行ってきました。

当日はあいにくの曇り空で寒い日でした。
まぁおでんのイベントには適しているという感じですかね(^_^;)

会場の小田原城内は桜が満開に咲き乱れてなかなか見事です。

城堀

しかし〜今日はとりあえず花より団子ならぬ花よりおでんです。

昨年秋の小田原おでんまつりに行った時はあまりの混雑でおでんを買うのに並ぶのがたいへんでした。
2種類以上買おうとすると先に買ったおでんが冷めてしまいます。

なので今回は早めの特急を利用して10時に小田原に到着するようにしました。

10時過ぎに会場到着。
すでに会場内には結構人がたくさん入っています。

会場2


会場1


会場内にはこんなのもいました。
今流行り?のご当地ゆるキャラです(笑)

あっぱれくん

松江おでんのブースにいた「あっぱれくん」。
盛んに子供たちと写真を撮っていました。
横の人が持ったプレートには「飛行機で1時間20分かけて来ました」と書かれています(^_^;)
松江・開府400年祭のキャラクターらしいです。

前置きはこのくらいにして〜とにかくおでんです。

やはり各ブースともまだ人が並んでいません。
ただ金沢おでんのみ10人くらいの待ちが出来ていました。

まずは昨年いちばんのお気に入りだった富山おでんのブースへ走ります。
その後は松江、名古屋、静岡おでんの各ブースをまわって4種類ゲット!

おでん1

左上から静岡、松江、下の段が名古屋、そして富山の各おでんです。

静岡は黒い汁が特徴ですが、買ってきたのはほとんど汁なしで大きな大根と黒はんぺんと牛すじ、たまごにだし粉(魚と青のり)がかけられています。
静岡といえば富士宮焼きそばもありますが、やはりだし粉をかけるんですよね〜だし粉好きな文化?
一度現地・静岡市まで食べに行きたいと思っています。

松江おでんはあごだし(とびうお)のやさしいお汁にたまご、ねりもの、こんにゃくなどが入り、揉み海苔が掛けられて春菊が添えられています。
いいお出汁でたくさんいただけそうです。

さて名古屋おでん。
名古屋と言えば味噌味ですね。
どて鍋や味噌煮込みうどんなどでおなじみの八丁味噌味のおでん。
ねりものが特徴的かつ充実しています。
ピンク色のねりものにはウズラ卵がはいったり、よくわからないけど関東のちくわぶに似たような(ういろう風か?)感じのねりものがあったりして面白い。
他は醤油系の汁が多いのでとっても新鮮に感じます。

そして富山おでん。
えびのつみれ、イカ天、すす竹(細い筍、姫竹の子のよう)、里芋が入っていて白エビととろろ昆布がトッピングされています。
どれも凝った素材で見ていても楽しい盛り付けになっています。
私は中でもえびのつみれが美味しかったです。
今年も見事な出来でした。

せっかくのイベントだし〜まだ食べなくっちゃということでさらに買いに走ります(^_^;)

おでん2

上が金澤おでん、下が博多屋台おでんです。

まずは金澤おでんから。
ここは創業83年という老舗おでん屋の出店です。
薄口だけどコクのあるとっても美味しいお汁です。
その中にねりもの2種とくるま麩、大きな大根が入っています。
まずはねりものがウマイ。
それにコクのあるスープをよく吸った麩がまたウマイ!
さらに薄味だけど美味しい(しかもデカイ)大根が言うことなしでした。
いやぁ〜老舗の実力を見せつけられました。

さて次は博多おでん。
わりと関東風に近いような醤油味の汁に手羽煮、餃子巻、牛すじ(ここまでは数種より選択制)、それと大根とこんにゃく、たまごが入っています。
これに青か赤の柚子胡椒を添えていただきます。
特徴的なおでん種が美味しい。
そして柚子胡椒をちょっと着けるとまたウマイ。
さらに柚子胡椒の入った汁が激ウマでした。

酒

会場にはちゃんとこんな物も売られています(^_^;)
焼津おでんのブースでは横のお鍋で燗酒にしてくれます。
静岡のお酒「初亀」をお燗でいただきます。

寒い日だし〜お燗が美味いです。
いやぁ〜おでん三昧でした。

会場にはまだまだ讃岐うどんとおでんや青森の生姜味噌鯵のおでん、北海道おでんなどの各ブースがありますが〜さすがにもう食べられません。

あとはどのおでんにもたまごが入っているのがキツかった。
何種類も食べるとたまごをその分だけ食べるようになってしまいかなりキツかったです。

会場に隣接して小田原・早瀬のひものやホタテを焼いたの、かまぼこや箱根ビールまでたくさんの美味そうなブースが出ていましたが〜さすがに無理でした。
いやぁ〜残念です〜来週もやってくれないですかね(^_^;)

今度は10月におでん祭りを開催するということでした。

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