プロガーキャンペーンネタ

2010年08月24日

炎天下、盛大に靴を洗って干す!「おひさまの洗たく くつクリーナー」体験


緑

いやぁ毎日暑いっすね〜!

またプロガーキャンペーンネタなんですが(^_^;)

実は私はコンバース・オールスターのヘビーユーザーだったりします(^_^;)
もう〜かなり昔からなんですけどね。
今はもっといい靴がたくさんあるのですが〜未だにこのどちらかというとオールドスタイルなスニーカーを愛用しています。

なので普段から仕事でもスニーカーを使用しているんですが、結構白系のカラーって気をつけてても汚れてしまいます。

そこで"上ばき・運動靴洗いの新商品「おひさまの洗たく くつクリーナー」体験ブロガー100名募集!"ってのに応募してみました。

この洗剤、靴にシュッとスプレーすると泡状になって付着したのをブラシで洗うのですが、なんと光があたることで光漂白成分が活性化されてさらに白くなるというのです。
ホントかぁ〜?ということでお試しです。

before

いきなり汚れた靴の写真で恐縮です(^_^;)

仕事用には白いコンバースは無かったのでライトグレーの同型品。
結構仕事で使ってて汚れてます。

写真だとどうもわかり辛いのでさらにアップ。
before up

うっ、キタナイ(^_^;) なんかスミマセン。

いつもこのゴム部分がなかなかキレイにならなくて苦労するんですよね。

で、洗剤をスプレー。
awa awa

泡泡ですね。

すぐにブラシで擦ると、おおっ!いつも使ってる洗剤より〜結構楽にキレイになります。

で、とりあえず午前中いっぱい日向に干します。

仕事に外出して戻ってみると〜確かに白くなっている!
after

結構スゴイかも。

これって作業服の襟とかにも使えるかも。

とりあえずお試しで貰った洗剤1本で持ってる靴を何足も盛大に洗っちゃいました(笑)

今の時期〜気持ちよく乾くしね。

と、いうことで〜今日もいい天気だった。
夕やけ


r32_takacyan at 21:14|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年08月21日

プロガー試写会『処刑人 II』に参加してきた。

処刑人?

ライブドアブログさんのキャンペーンでプロガー試写会にご招待いただいた。
作品は『処刑人 II』
こちらの作品が2010年9月3日にブルーレイ&DVD発売ということでの企画です。

今回はなんとソニーピクチャーズ エンタテインメントの試写室で見せてくれるという。
普通のホールでの試写会は何回も行っているけれど、こんな機会はなかなかありません。
以前に仕事に関係して銀座の東映の社内試写室に行ったのと大泉撮影所内での関係者試写に行ったくらい。

場所は港区虎ノ門の虎ノ門タワーオフィスというところにある。
地下鉄を神谷町で降りてすぐ。
しかし〜この辺りはホントに馴染みがない。
試写は夜に掛かるのでなんか食べようと思ったが、いつも利用するような庶民の味方、松○やス○ヤが見当たらない(T_T)
仕方ないのでいちばん馴染み深いマックでビックマック(今なら200円)にしました(^_^;)

余談はさておき、この虎ノ門タワーオフィスってすごく近代的、というかSF的、というか無機質な感じ。
入ったロビーはほとんど表示が無くて、予め指示が無いと迷ってしまう(帰りに見事迷いましたけど)。
エレベーターは手前のフロアでスイッチを押すと複数の内の到着したエレベーターにランプが点いて知らせる仕組み。

2階に上がるとすぐにこんなフロントが設けられています。
ソニーピクチャーズ

手前の花の中に手だけ出ているのはスパイダーマンです(笑)

ちょっと早かったのでロビーで待たせてもらいます。
試写室の外側はこんな感じ。

試写室外

今回はプロガー企画ということで、まさか本編は撮れないので色々と用意していただきました。

処刑人?DVD

これは公開時に劇場に置かれていた記念撮影用のヤツ。
なんというのか〜よく観光地にあるような穴から顔を出して撮るアレですね、書き割り?

書き割り


試写室内はこんな感じ。

試写室

メジャー系映画会社の試写室の中でも特にいい試写室ということです。

シート間隔も広くて見やすいし、座席も座っていて疲れません。

ところで本編『処刑人 II』

“汝、悪を赦すなかれ”
ある日神の啓示を受けた二卵性双生児の兄弟が、法では裁けない街の悪人どもを片っ端から銃で裁くというガンアクション物。
主人公、マクマナス兄弟とその父“イル・ドゥーチェ”ことノア・マクマナスの3 人に新メンバーのロミオを加えたメンバーがメイン。
タイトルは過激そうですが、笑えるところもかなりあってなかなか楽しめる作品になっています。
まぁ〜過激なんですが(^_^;)

しかし〜ガンアクションはスゴイ!
いくら外人とはいえ、あのデカいデザートイーグルを両手に持って撃ちまくるのはスゴイ!
まぁ〜当たるのかはちょっと?ですが映画ですから(^_^;)

もともとこの作品は劇場公開ではなく最初からDVD&ブルーレイで売る予定だったのですが、広報を手掛けた担当の方がすっかり気に入って劇場公開をする事になったという作品。
また、8月28日から9月10日まで再び新宿武蔵野館でリバイバルするそうです。

今回の試写会はブルーレイでの上映だったのですが、ブルーレイで〜しかもデカイ画面で見るとホントに細部までキレイ。
女優さんの肌荒れまで見えてしまいます(^_^;)
それと〜字幕はかなり読みやすいですね〜さすがブルーレイというところでしょうか。
しかし〜家なんかDVDもありますが、まだビデオデッキも健在で活躍してます(^_^;)

shokeinin_lvd


ひととおりの試写も終わって外に出ると真っ暗。
向かいにはホテルオークラが。
上階に煌びやかにラウンジが見えたりして、70年代終わりから80年代の角川映画あたりを思い出すような風景ですね。

さて、銭湯に行こう!

オークラ


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2010年08月05日

「スマートな働き方してる?」って? iPhoneアプリ・アンケート君 


アンケート君

ライブドアブログで久々にお題をいただきました。

iPhoneアプリのアンケート君というのを使って「自分の働き方のスマート度」を調べてみる、というもの。

とりあえずアプリケーションをダウンロードしてやってみました。

普段から仕事もプライベートも外出が多いので、PCや携帯、スマートフォンなどを使い分けてなんとかやっているつもりです。
しかし〜どちらかというと自分のブログ更新や出先でのアクセスや行き先の検索など個人的利用が多いんです。
私のテーマ、銭湯巡りに関してはiPhoneがかなり活躍しています。
これを使ってから出先でのネットカフェの利用率が格段に減りました(^_^;)

しかし〜仕事上ではどうか?というお題なのでまったくスマート度は無いんじゃないかと思いましたが〜まぁ、結果から言いますと58%のスマート度だそうです(^_^;)

私の仕事的にはアナログな部分が多い訳で、いってみればこの暑い中で外で手間を掛けて仕事をしているような事が多いのです。
スマート度って?って思っちゃいますね。

しかし〜58%、微妙な数値ですね。




そして〜あまりスマートでない(と思われる)今日の仕事中の出先で出たお昼。

シウマイ弁当

久々に崎陽軒の「シウマイ弁当」。
やはり崎陽軒のシウマイ(シューマイではない)は冷めてても美味しい。



今日も暑かったです〜夕方はキレイな夕焼け雲。

夕日


明日も暑いのかなぁ(^_^;)

r32_takacyan at 21:50|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2010年04月23日

サントリー「森香るハイボールナイト2010」に行ってきました。


森香るハイボール

4月20日、サントリー主催の「森香るハイボールナイト2010」という催しに参加して来ました。
このイベントはシングルモルトウイスキーについての講座とテイスティング、そしてシングルモルトウイスキー白州を使って美味しいハイボールを作ってみようという企画でサントリーが主催しておこなわれました。

会場は渋谷、宇田川町にあるNOS ORG(ノスオルグ) 。

ORG店内
中はこんな感じ。

ちょうど東急ハンズ渋谷店の斜め向かいにあるビルの地階にあるお洒落なバー。
今年4月1日にオープンしたばかりの新しいお店です。

シングルモルト講座

さて、内容ですが、前半はシングルモルトウイスキーの成立ちや特徴、製作過程を国内外の蒸留所の例をあげながらわかりやすくお話が進みます。

テイスティング

途中でテイスティングも織り交ぜ、体験しながら学べる講座になっています。

写真のテイスティンググラスは4種類のシングルモルトウイスキーが入っています。
これに少量の水を加えたものを飲んで比較します。
左上がザ・マッカラン12年、甘い鼻抜けの香りが素晴らしい。
右上はボウモア12年、かなりスモーキーな香りが特徴で、最初に口に含んだ時の香りは私的には蔵座敷の匂いを連想してしまいました(笑)
これにコーヒーチョコを食べてから口に含むと素晴らしい味を楽しむことが出来ます。
左下は山崎10年、これも独特の甘い香りと厚みのある味わいが特徴となっています。
右下は白州10年、青リンゴのような香りの爽やかな味わいです。

普段こうして飲み比べる事はなかなか無いのでとても良い体験になりました。

続いてシングルモルト白州講座。

白州講座

森の中の白州蒸留所の特徴やそこで生まれるウイスキー「白州」の味わい、そして白州に合うお食事の紹介まで多岐にわたっています。

山梨県の白州は私も何度も訪れましたが本当に水の美味しい所です。
南アルプスと八ヶ岳連峰に挟まれた素晴らしい環境の場所です。
以前にはキャンプ用の水をよく汲みにいったりしていました。

白州講座2

白州と料理とのマリアージュの説明で会場になったNOS ORGの店長も登場です。

さて、いよいよ「森香るハイボール」を実際に作って味わいます。
白州10年

冷えたソーダ、白州10年と氷を入れられた白州蒸留所オリジナルグラス。
このグラスは白州をイメージした淡いグリーン、冷たさを充分感じられるように薄手に作られています。
この3点がすべて冷やされた状態で提供されます。

STEP1:まずはマドラーでグラス内の氷を手早く回転させてグラス本体を充分に冷やします。
グラスが充分に冷えたら中の氷が溶けた分の水をグラスを傾けてマドラーで氷が落ちないようにしながら他に流します。

STEP2:白州をグラスに注ぎます。
量はだいたい指2本を重ねて横にした位の高さまで。
そしてマドラーで混ぜて冷やします。

STEP3:冷えたソーダを注ぎます。この時にグラスを傾けてソーダが氷に当たらないように入れるのがコツです。
注いだら上からマドラーで氷を縦にひと押し、この程度で充分混ざるそうです。
注ぐ時に氷に当たらないようにするのも、縦にひと押しで混ぜるのもソーダの炭酸ガスが逃げないようにするためです。

STEP:この後のひと工夫。
ミントの葉を手のひらにのせてパンッとひと叩きしてからグラスにいれます。
爽やかな香りが広がって「森の香り」の部分が加えられます。

これで完成。
ハイボール

さっそく飲んでみます。
おおっ、美味い!

ちょっとていねいに作るだけで美味さが断然違います。素晴らしい!

全員で乾杯、言葉は「森香る〜ハイボール!」でした。



その後はお料理も出て懇親会。

料理

最初に「農家のこせがれ野菜」という蒸し野菜がテーブルに運ばれてきました。
これが美味い、野菜の旨みと甘みが最大限に引き出されています。

その他の料理は後方のテーブルより自由に取って来ます。
ローストチキン、ソーセージグリル、フィッシュ&チップスなどなど、どれも美味しい料理です。
そしてどれも添えられている野菜類がとても美味しい。

おつまみ

ついつい食べ過ぎてしまいました。

さらにハイボール作りの指南を受けて〜飲んで楽しみますす。
私はマッカランで濃いめのヤツを作ってみました〜いい香りです。

最後はデザートにクリームブリュレ、なんと白州18年との組み合わせ。
クリームブリュレ&白州18年

これがまた美味い
最後まで大満足の催しでした。

今回初めてお酒関係のこういった催しに参加させていただいたのですが、知っているようで知らなかった事もたくさんあり、とても良い経験をさせていただきました。
知ることによって今まで飲んでいたウイスキーもさらに楽しめるようになりました。

NOS ORG壁の森
▲エントランス階段の壁はNOS ORGコンセプトであるオーガニックを表しています。




r32_takacyan at 02:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2010年04月22日

サントリー「森香るハイボールナイト2010」に行ってきました。

森香るハイボール

4月20日、サントリー主催の「森香るハイボールナイト2010」という催しに参加して来ました。
このイベントはシングルモルトウイスキーについての講座とテイスティング、そしてシングルモルトウイスキー白州を使って美味しいハイボールを作ってみようという企画でサントリーが主催しておこなわれました。

会場は渋谷、宇田川町にあるNOS ORG(ノスオルグ) 。

ORG店内
中はこんな感じ。

ちょうど東急ハンズ渋谷店の斜め向かいにあるビルの地階にあるお洒落なバー。
今年4月1日にオープンしたばかりの新しいお店です。

シングルモルト講座

さて、内容ですが、前半はシングルモルトウイスキーの成立ちや特徴、製作過程を国内外の蒸留所の例をあげながらわかりやすくお話が進みます。

テイスティング

途中でテイスティングも織り交ぜ、体験しながら学べる講座になっています。

写真のテイスティンググラスは4種類のシングルモルトウイスキーが入っています。
これに少量の水を加えたものを飲んで比較します。
左上がザ・マッカラン12年、甘い鼻抜けの香りが素晴らしい。
右上はボウモア12年、かなりスモーキーな香りが特徴で、最初に口に含んだ時の香りは私的には蔵座敷の匂いを連想してしまいました(笑)
これにコーヒーチョコを食べてから口に含むと素晴らしい味を楽しむことが出来ます。
左下は山崎10年、これも独特の甘い香りと厚みのある味わいが特徴となっています。
右下は白州10年、青リンゴのような香りの爽やかな味わいです。

普段こうして飲み比べる事はなかなか無いのでとても良い体験になりました。

続いてシングルモルト白州講座。

白州講座

森の中の白州蒸留所の特徴やそこで生まれるウイスキー「白州」の味わい、そして白州に合うお食事の紹介まで多岐にわたっています。

山梨県の白州は私も何度も訪れましたが本当に水の美味しい所です。
南アルプスと八ヶ岳連峰に挟まれた素晴らしい環境の場所です。
以前にはキャンプ用の水をよく汲みにいったりしていました。

白州講座2

白州と料理とのマリアージュの説明で会場になったNOS ORGの店長も登場です。

さて、いよいよ「森香るハイボール」を実際に作って味わいます。
白州10年

冷えたソーダ、白州10年と氷を入れられた白州蒸留所オリジナルグラス。
このグラスは白州をイメージした淡いグリーン、冷たさを充分感じられるように薄手に作られています。
この3点がすべて冷やされた状態で提供されます。

STEP1:まずはマドラーでグラス内の氷を手早く回転させてグラス本体を充分に冷やします。
グラスが充分に冷えたら中の氷が溶けた分の水をグラスを傾けてマドラーで氷が落ちないようにしながら他に流します。

STEP2:白州をグラスに注ぎます。
量はだいたい指2本を重ねて横にした位の高さまで。
そしてマドラーで混ぜて冷やします。

STEP3:冷えたソーダを注ぎます。この時にグラスを傾けてソーダが氷に当たらないように入れるのがコツです。
注いだら上からマドラーで氷を縦にひと押し、この程度で充分混ざるそうです。
注ぐ時に氷に当たらないようにするのも、縦にひと押しで混ぜるのもソーダの炭酸ガスが逃げないようにするためです。

STEP:この後のひと工夫。
ミントの葉を手のひらにのせてパンッとひと叩きしてからグラスにいれます。
爽やかな香りが広がって「森の香り」の部分が加えられます。

これで完成。
ハイボール

さっそく飲んでみます。
おおっ、美味い!

ちょっとていねいに作るだけで美味さが断然違います。素晴らしい!

全員で乾杯、言葉は「森香る〜ハイボール!」でした。



その後はお料理も出て懇親会。

料理

最初に「農家のこせがれ野菜」という蒸し野菜がテーブルに運ばれてきました。
これが美味い、野菜の旨みと甘みが最大限に引き出されています。

その他の料理は後方のテーブルより自由に取って来ます。
ローストチキン、ソーセージグリル、フィッシュ&チップスなどなど、どれも美味しい料理です。
そしてどれも添えられている野菜類がとても美味しい。

おつまみ

ついつい食べ過ぎてしまいました。

さらにハイボール作りの指南を受けて〜飲んで楽しみますす。
私はマッカランで濃いめのヤツを作ってみました〜いい香りです。

最後はデザートにクリームブリュレ、なんと白州18年との組み合わせ。
クリームブリュレ&白州18年

これがまた美味い
最後まで大満足の催しでした。

今回初めてお酒関係のこういった催しに参加させていただいたのですが、知っているようで知らなかった事もたくさんあり、とても良い経験をさせていただきました。
知ることによって今まで飲んでいたウイスキーもさらに楽しめるようになりました。

NOS ORG壁の森
▲エントランス階段の壁はNOS ORGコンセプトであるオーガニックを表しています。





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2009年08月20日

那須・和楽日から陶芸作品が送られてきました。

陶芸作品

7月中旬に那須に行った時に宿泊したホテルエピナール那須の体験工房・和楽日(わらび)で陶芸・ろくろコースの体験教室に参加しましたが、その時の作品が焼きあがって送られて来ました。

なんか〜自分で作ったものなので感激もひとしおです。

丁寧な陶器の取り扱いに関しても手引もはいっています。

陶器って最初はたっぷりめの水を張った鍋に入れて30分くらい煮るんですね。
知らなかった。

この体験工房「和楽日」は広い芝生の向こう側、森に囲まれた気持ちの良いところにあります。
和楽日1

▼入口はこんな感じ。
和楽日2


陶器って焼きあがると小さくなるんですね。
私の作ったのはビアマグ(の予定だった)ですが、焼成前はでかすぎると思っていました。
焼きあがって来たものを見ると、かえって小さいくらいかも(^_^;)
▼焼成前
焼成前

▼焼成後
焼成後


対比するものが無いのでよくわからないか(^_^;)


さて、これでビールを飲むのが楽しみです。

r32_takacyan at 22:00|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2009年07月20日

那須高原をいろいろ楽しむ・遊ぶ・それに学ぶ〜2日目。

フロント

さて、那須2日目。

廻りに高い建物が無いのをいいことにカーテンを開けたまま寝てしまい、明るくなるとともに起きました。
空調の温度設定が適正で気持ちよく睡眠をとることが出来たので目覚めも最高でした。

まずは朝食バイキングです。
これも結構楽しみでした。
ホテルでは朝食がバイキング形式ってよくありますが、ホテルエピナール那須の朝食バイキングはホントに美味しいです。
やはり地元産野菜をたくさん使ったメニューで味付けもやさしくてイイ。
おかげでついつい食べ過ぎてしまいました。

ひとりでこんなに食べるの?というくらい持ってきたのですが写真を撮るのも忘れてペロッとたいらげてしまいました〜ごちそうさま。

隣の席のおばあちゃん、私がいろいろ持ってくるのが面白いらしく、私が動くたびにジッと見られてしまいました(笑)

部屋に戻って晴れた那須高原の景色を楽しみつつ支度をして〜10時少し前にチェックアウト。
今日は「那須のお花畑と牧場散策ツアー」に参加です。
ホテル玄関からバスに乗って、まずはアルパカ牧場へ向かいます。
途中で案内のスタッフが那須を楽しく案内してくれます。
程なくしてアルパカ牧場に到着。
入口でパスとエサを受け取ってゲート内へ。
すごく良い天気の日で暑いですが、さすがは高原、風は冷たくて気持ちいい。
ダチョー
まずはアルパカではなくてダチョウがお出迎え。
こんなに近くで見たことはないダチョウ、デカイ(^_^;)
そのたくましい足や動作を見てると〜やはり私にはこいつらは恐竜の子孫では?と思えてくるっすね。

さて、開けた所に出ると大きな柵のエリアがあり、那須の山々を背景にアルパカがたくさんいます。
アルパカ2

今の時期は毛刈りを終わっている季節なのでテレビで見るのと違ってスリムというか、すこし貧相な感じに見えてしまいます。
このアルパカ、警戒心が強くって嫌いな物や人が近づいて来るとクッサ〜い唾を吐きかけてくるので要注意なのだそうです。
ここのアルパカも人間に馴れるのに7年かかったそうです。
しかし、我々の持っている餌に惹かれて柵に近づいてくるのも数匹。
餌をやってみます。
アルパカ1

前歯が無いので、唇でスルッと上手に餌を食べます。
もっとくれ、という感じで何匹かは近くにやって来ます。

しかしこれだけいると性格も様々、決して近づいて来ないものや警戒して唾を用意しているもの、まったく気にせず寝ているのもなどいろいろです。
しかしアルパカって寝る時はスゴイ、バタっと倒れて死んだように動かずに炎天下で寝ています(^_^;)

園内には他にもポニー?小さな馬がたくさんいます。
ウマ


那須の山々を背景にして、この辺ではもうたくさんの赤とんぼが飛んでいます。
指を出すととまります。
アルパカ3


最後にアルパカの餌やりを見てからバスに戻って、次の目的地の那須フラワーワールドへ。
ここも眺めが素晴らしい。
手前にはバラやマリーゴールド。キンギョソウ、奥にはヘメロカリスが見事に広がっています。
天気もよくて素晴らしい景色です。
はな5
はな4
hana-3
hana-2
hana-1


バスで2か所を廻るネイチャーツアーにも大満足してホテルに戻って来ました。

この後はメインタワー13階のフランス料理レストラン「ラ・ヴェルデュール」でランチをいただいてから帰ります。

lanch

那須野菜、カリフラワーを使ったムースとポークのフレンチパテ(写真忘れちゃいました)・那須高原野菜と海の幸のコラボ・天使海老と帆立貝のポワレ ・冷たいプティポタージュ・ 那須郡司豚の低温ロースト 夏野菜の網焼き・デザートは天然水のゼリー 。
最後にブルーベリーのハーブティー とお菓子。
肉類、海産物もですが、今回も野菜が美味しかったです。

因みに晩御飯の和食処で聞いた地元産の美人ネギ、帰りに近くのスーパーで買って帰りました。
普通のネギの3倍でしたがとにかく美味しい。

ということで、今回はホテルにお任せですっかり楽しんでしまいました。

今回感じたのは、ホテルスタッフやネイチャーツアーの案内の方々などもマニュアル化されたものではない「自分の声」で案内されている、人間味のある暖かい対応が感じられたのが素晴らしいと思いました。

因みに私は行く前にホテルのスタッフブログを見てから行ったので楽しみも倍加した気がします。
ところで食いしん坊の私のお勧めは「ジョニーのおいしいレストラン」、ここを見ていくと食事するのがさらに楽しくなりますよ。

r32_takacyan at 17:50|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2009年07月18日

那須高原をいろいろ楽しむ・遊ぶ・それに学ぶ。

全景

今回は栃木県・那須高原に行ってまいりました。
那須へは20年前に訪れて以来で、もう一度行ってみたいところだったのですが、神奈川からだとなかなか遠い気がして行けませんでした。
今回「ホテルエピナール那須」のブロガー限定体験宿泊に応募してみたところ、見事に選ばれてしまいました〜ビックリ!

事前にホテルの担当者の方にていねいにメールで説明を受けまして、いろいろ体験させていただけるということで、今回は予定もすべてホテルまかせで楽しんでしまおうとお願いしてしまいました。

梅雨の時期ですし、当日は天気を心配していたのですが〜なんと当日に梅雨明けして大ラッキーです。
車ですごく早朝に出て栃木県へ。
東北道の途中の上河内SAでは早朝から宇都宮餃子の朝食と〜濃い展開です(笑)
その後は那須より手前の矢板で降りて少し遠回り。
大田原あたりの遺跡や古い街を見ながらしばらく走って、コンビニの看板などが全てロービジの茶色系になっている地域に入って那須へ来たのを実感です(笑)

エントランス

道もわかりやすくて予定通りに定刻に到着です。
しかし〜敷地が広い。
駐車場に車を止めてエントランスからフロントへ。
担当の方にティーラウンジで予定を説明していただいてからお部屋に案内していただきました。
なんと部屋はコーナースイート、13階の広い北東向き角の部屋です。
普段の私にはまったく縁がないようなお部屋です。
ベッドルーム

そしてテーブルの上にはカードが添えられたウェルカムスイーツが!
さっそく「いただきまぁぁぁぁす」美味しい!(笑)
ウェルカムスイーツ

広いツインの洋室の左手に廻り込むように和室があり、こちらの窓からの景色はさらに見事でした。
和室窓の景色

眼下には木々の緑の絨毯が広がり、その向こうには茶臼岳などの那須の山々が望めます。
少し梅雨明けの湿度の多い気候にて山がはっきり見えないのは残念ですが、それでも見事な景色です。

この上に上がるとスカイウォークがあり、外から景色が見られるということで早速行ってみました。
1階上がって更に上に出るとオープンエアで景色が眺められます。
聞こえるのは鳥のさえずりと風の音だけ。


そんなこんなでしばらく景色に見入ったりして寛いでいると、最初のカルチャースクール「陶芸体験」の時間です。
ホテルのエントランスを出て、広い芝地を抜けると森の中に体験工房「和楽日」があります。
以前から陶芸のろくろには興味があったので、ぜひやってみたかったのです。
工房の先生にていねいに指導を受けてさっそく作業です。
粘土は1kg、大きいのをひとつ造ってもいいし、半分の500kgで2個造ってもいいということで、自分の好みと趣味でビアマグにチャレンジです。
長くなるので省略しますが〜いやぁムズカシイ。
薄く作るのも難しいけれど、背の高いものも、自分の手指が届かなくなってきて難しい。
テレビ等でみていて感じていたよりもはるかにムズカシイっす。

しかし、なんというか、造っている時の緊張感、コレがイイ。
それに先生が適時指導していただけるので安心です。
陶芸〜やってみたい人は、はじめだけでもこういった教室で習った方がイイっすね。
先生もやさしいし(笑)
適度に直してくれるし〜ずいぶん直してもらっちやいました。
で、出来たのがあじのある2個のビアマグ(笑)
後ほど焼いて完成した物を送っていただけるそうです〜楽しみ。
ろくろ
こんな機械で造ります。
あっという間に時間が経ってしまいます。
いやぁ〜楽しかった、またやりたいです。

部屋に帰って来て、しばらくは〜また景色を眺めながらボケっと休憩。
その後は夜のネイチャーツアーに参加するために少し早目の夕食をいただきます。
ホテルエピナール那須は種類の豊富なディナービュッフェが有名ですが、今回は館内の日本料理「那珂川」で和食懐石をいただきます。
夕食 和食懐石
*写真はクリックすると拡大されます。大きくしてご覧ください。

左上から【先付】
那須高原野菜の琥珀ゼリー掛け 梅肉
【前菜】
鯵南蛮焼き 苦瓜紫蘇和え 御養卵白玉子豆腐黄身酢掛け 枝豆 新丸十檸檬煮 もろ胡瓜
【お椀】
南瓜の摺り流し 才巻海老 冬瓜 陸蓮根 口、黒胡椒
【お造り】
お造り 夏野菜を添えて
【焼物】
那珂川産鮎の炭火焼き 蓼酢 ズッキーニ酢漬け 酢橘
【冷やし鉢】
三元豚の冷しゃぶしゃぶ 高原野菜 胡麻だれ
【揚物】
茶筅茄子と太刀魚の抹茶仕立て 甘長美人 茗荷子
【食事】
ゆず麺 露
【水菓子】
季節果物のソーダ漬け

いやぁ〜おしいしかった。
こちらの食事はどこもそうなのですが、とにかく野菜が美味しい。
お造りのつまなどすべて残さずいただきました。
生産者のわかる地元産の野菜を上手に使った美味しい料理です。
事前に食べられない食材を聞いてくれます。
私はたいていの野菜は平気ですが、これなら野菜嫌いの人も試してみると良いかもしれません。

食後はすぐにネイチャーツアー「ホタル観賞」です。
バスで近くのホタルの見られるスポットまで連れて行ってくれます。
事前にスタッフの方がホタルの様子や現地の状態を下見してくれていますので安心して参加できます。
私は以前にも鎌倉などでホタルを見に行ってブログの記事にしていますが、実際見に行くのは結構大変なのです。
なのでこんなツアーだと、どなたにもホタルを見てもらえるのがいいですね。

ホタルの動画です。
あまり映っていませんが、実際はもっとたくさんの個体が光りながら飛んでいるのが見られました。


森のハーティー・パーティー

ホテルに帰って来るとフロント前で「森のハーティー・パーティー」があります。
音楽をメインにした催し物で、季節をイメージしたカクテル・ノンアルコールのお飲み物が振る舞われてのんびりと音楽が楽しめます。
当日の出演者はサックスとピアノのチコさん。
ジャズから演歌、アニソンまでをサックスで楽しませてくれます。

終了後に部屋でひと休み、その後は大浴場へ行きます。
大規模スーパー銭湯並みの温泉施設で浴室へ入ると右手がカランの並ぶ洗い場で奥はサウナ。
真ん中にはジャグジーと檜風呂の浴槽。
左手窓際には一部に寝湯などもあるメイン浴槽があります。
左手の扉を出ると、外は大きな露天風呂になっています。
オープンエアで頭が冷えるので、長い時間温泉を楽しむ事ができます。
浴槽は岩風呂で上下2段式。
ゆっくりと温泉につかって一日の疲れを癒します。

さて、翌日ですが〜長くなりました・・・・・・・・・・・・・・・・・

てぇことで続きます。


r32_takacyan at 03:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)