温泉共同浴場

2011年01月30日

温泉共同浴場 新湯 長野県諏訪郡・下諏訪温泉


新湯

長野県の下諏訪町にある温泉共同浴場「新湯」

同湯は中山道・国道20号線の1本奥側になり、下社近くの青塚古墳脇から下って来た道沿い。
菅野温泉からはひとつ奥の信号を左に曲がった道沿いにある温泉共同浴場です。

入口を入ると券売機で入浴券を購入、正面の受け付けに渡して入ります。
右手が男湯入口。
受付で「ちょうどお客さんが切れて、今は貸切ですよ」とのこと。

脱衣場浴室とも大きくはありませんが温泉共同浴場というよりはきれいに整備された町のお風呂屋さんといった感じで利用しやすい共同湯です。

新湯 脱衣場

支度をして浴室へ。
中はタイル張りのきれいな浴室で男女境壁側に半円形の浴槽があり、壁には富士山のタイル絵があります。
その下の獅子型の湯口からは温泉の湯が豪快に注がれてかけ流しになっていました。

新湯 浴室

奥壁と外壁側にカラン列が並んでいます。
身体を流して浴槽へ。

コレが結構熱い!
前客が帰ってからそのまま豪快に湯が注がれ続けていたからか、非常に熱くなっていました。
加水してうめようか迷っている所へ地元客が入ってきて、こりゃ熱すぎるということで太いホースを直に入れて湯温を下げ、やっと入れるようになりました。
適温にするととても温まる良い湯で、結果的に長湯をしてしまいました。
こじんまりとしているけれどなかなか良い温泉共同浴場でした。

ここも公営駐車場で同湯を利用する旨を伝えて券を貰ってきて、受付でスタンプを貰うと駐車場が無料で使えます。

新湯
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉 旦過1号2号の混合泉 泉温 58.8℃
220円
5:30〜22:00


※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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2011年01月29日

温泉共同浴場 菅野温泉 長野県諏訪郡・下諏訪温泉


菅野温泉1

長野県の下諏訪町にある温泉共同浴場「菅野温泉」。

同湯は国道20号線が諏訪大社下社方面から来る中山道とぶつかる大社道り交叉点のすぐわきにあります。
入口は消防施設と地元区の事務所の建物の左わきにあります。
こんな所をと思うような薄暗い通路をずっと奥に入っていくと中央あたりに屋号入りの行燈看板が下がっていて右手に菅野温泉の入口があり、ここにも立派な屋号を書いた扁額が掛かっています。

入口を入ると下足スペースに券売機があり、ここで入浴券を購入して奥の番台に渡して利用します。

中に入ると脱衣場、ガラス戸を隔てて浴室と続いていますが温泉共同浴場としては大きめの施設です。
ちょうど地方サイズの銭湯といったところでしょうか。

脱衣場は脱衣カゴと脱衣棚があってどちらでも利用できます。

支度してサッシ戸を開けて浴室へ。
浴室は少し横に長い感じでセンターに楕円形の浴槽があります。
左右壁にカラン列があり、正面壁真ん中にタイル絵がつけられています。
浴槽は中心に円筒形の湯口があって温泉が注がれていました。
湯は適温で入りやすい温泉です。

共同湯としては広めの浴槽でゆっくりと温泉につかる事ができました。
レトロ銭湯的に雰囲気のある良い浴場です。

因みにすぐ裏に公営の駐車場があり、券を貰って番台でスタンプを押して貰うとタダで車が止められるシステムになっています。

▼火の見櫓のあるこの建物左手が入口です。
菅野温泉入口


菅野温泉
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉 旦過の湯1号2号の混合泉 泉温 58.8℃
220円
5:00〜22:00

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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2011年01月28日

諏訪の美味しい鰻屋・うなぎ小林 長野県諏訪市


小林 店舗

諏訪に訪れた際に是非行きたいと思っていた鰻屋さんの「うなぎ小林」に行って来ました。

以前にこの地域をよく訪れていた時は下諏訪町にあり、何度か食べに行ったお店(今同所にある鰻屋さんは関係ないとのこと)。

かなり行かないうちに諏訪に新店舗を開店していました。

これは行かねば、ということで今回の訪問です。

新しいお店は落ち着いた造りでセンターに両サイド向きあい型のカウンター(反対席はあまり見えないようになっていました)で左手がテーブル席、奥が厨房になっています。

メニューはこんな感じ。
小林メニュー

うな重やうな丼、まむし丼(関西風ですね)の他に天然ウナギや各種鰻料理など色々とあり、結構バリエーションが豊富です。

前は安いうな丼が多かったんですが、今回は久々の訪問でもあり、特選大串うな重をお願いしました。

で、出て来たのがこちら。
小林 特上

大きくて肉厚な鰻蒲焼はふわっと仕上げた焼き具合、タレも甘すぎず辛すぎずのちょうど良い味付けのもので焼かれていてとっても美味い。

美味い!

いやぁ効きますね、さすがにこのボリューム(^_^;)

久々でしたが変わらず美味しかったでした。

ところでこの地元の人気店、前出のように当時は下諏訪町の湖畔の湯近くにありました、というか今でもそこには「うなぎ小林」のお店があるのです。
因みに今の諏訪のうなぎ小林のHPには下諏訪の店とはなんの関係もないと書かれています)。
いったい何が??    まぁ、美味いからいいか(^_^;)


ところで昼間に新しく出来た同店の位置確認&予約のために一度昼間に行ったのですが、近くにジモ専の温泉共同浴場がありました。

下赤沼共同温泉

帰って調べたら下赤沼共同温泉という施設らしい。

あっさりとした新しめの建物建物の温泉共同浴場、ちょっと気になります。

まぁ〜ジモ専なんでどうしようもないですけどね(^_^;)

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2011年01月17日

温泉共同浴場・千歳の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


千歳の湯

草津温泉の18湯ある温泉共同浴場のうちの「千歳の湯」です。

こちらは温泉街の入口、バスターミナル横を道の駅方面に登っていき、スーパー大津の向かい側路地を入った右手にあります。

中規模の温泉共同浴場の建物の真ん中に男女入口が並んでいて、手前の向かって左手が男湯になっています。
入るとコンクリートたたきの靴脱ぎで、さらに引き戸を開けて脱衣場へ。
こちらも簡易的な脱衣棚のシンプルな構造になっています。

奥のガラス戸を開けると浴室。
コンクリート張りの床と男女境壁側にやはりコンクリート張りの浴槽があります。
ここもバルブ式の湯口から熱い源泉の湯がドパドバ供給されていて熱くなっており、訪問時は地元の先客が加水してうめているところでした。

訪問時は朝の6時、声を掛けて入ると先客は近所の方のようで「家を出たら温泉共同浴場の方からシャーっていう湯の出る音が聞こえてきたので〜こりゃヤバいと思ったらやはり激熱だったよ」ということで、「地元の俺が熱いんだからお客さんは入れないやね」と適温まで調整してくれました。
それでも結構熱めでしたが、朝一で入る温泉にすっかり目が覚めてキリッとなりました。

冬の寒い時分ですが湯で温まってホカホカしながら帰って来ると、宿の朝ごはんが数段美味く食べられます(笑)

今回入った草津温泉の温泉共同浴場はここまで。

色々な温泉共同浴場につかりましたが何処も素晴らしい湯。
外来者も無料で利用できるのがたいへんありがたいです。
今回も「ちょっと寒いから浸かって行こうかな」とか「朝一番、目覚めの湯に浸かるか」などなど気軽に利用させてもらいました。

また次も訪れて、残っている未訪問の温泉共同浴場にも入りたいと思います。

千歳の湯入口


千歳の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 湯畑 泉温 55.7℃
無料
24時間

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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2011年01月16日

温泉共同浴場・翁の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


翁の湯

草津温泉の18湯ある温泉共同浴場のうちの「翁の湯」です。

こちらは湯畑の上にある光泉寺と幼稚園の間の道から西の河原へ向かう坂道沿いの左手にある温泉共同浴場です。
道から数段上った所にある少しだけ大きめで新しい建物の温泉温浴施設です。
建物の左右に男女入口があり、引き戸を開けて中に入ると下足スペース。
ここから上がってさらに引き戸を入ると脱衣場になっています。

建物中心寄りが浴室になっていてガラス戸を開けると5〜6人くらい利用できそうな比較的大きい施設です。

コンクリート製で石張りの立派な浴槽は男女境壁側手前に湯口と水の蛇口が並んでついています。
常に湯の口から源泉が供給されかけ流されており、雪のちらつく寒い日ゆえにもうもうとした湯気が浴室にこもっておりました。

翁の湯浴槽


ここも湯畑源泉の浴槽ですが湯温が多少入りやすくなっており、広い浴槽でゆったりと足を延ばして温浴を楽しむ事が出来ます。



翁の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 湯畑 泉温 55.7℃
無料
24時間

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。

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2011年01月15日

温泉共同浴場・凪の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


凪の湯

草津温泉の18湯ある温泉共同浴場のうちの「凪の湯」です。
同湯は草津の温泉共同浴場で唯一西の河原源泉の湯につかれる浴場です。

温泉街の中心地、湯畑から西の河原公園に抜ける道を進み、右手のいつも温泉まんじゅうの試食を配っている長寿店とラーメン屋の間の細い路地を入っていくと小さな温泉共同浴場が建っています。

左右に入口があり男湯は左側。
入口から階段を数段降りた所にドアがあり、そこで靴を脱いで靴棚に乗せて脱衣場へ。
中は狭い半地下の脱衣場と浴室、間にはガラスのサッシ戸があります。
シンプルな脱衣棚に荷物を置いて浴室へ。

こちらは古い木張りの壁に木製の浴槽があります。
昔ながらの構造のままの木の浴槽は2〜3名程でいっぱいになるくらいの大きさ。
奥側に開閉式のバルブの付いた湯のパイプが浴槽の底まで伸びていて、そこから西の河原源泉の湯を供給しています。

凪の湯浴槽

今回は2度ほど利用しましたが、いずれも長く誰も入っていなかったようでかなり熱い状態になっており、かなりのうめ水をしてやっと入る事ができました。
浴室の木の床が完全に乾いているのでもしやと思ったら〜やはり最初は手も浸けられないほどの湯温でした。

やっと入れるほどの湯温になったので湯船に入りましたが、それでもかなり熱くてピリピリとした刺激が来ます。
そして出た後に感じるさっぱり感と長く続く温浴効果がなかなか良い湯でした。

湯を出て外で涼みながら同じ路地内にあるせんべい屋の「吉田屋」でぬれおかきを買います。

吉田屋

店のおばちゃんが「マヨネーズや七味をつけられるけど〜全部つけが美味しいよ」とのことで〜全部つけでお願いしました。

ぬれおかき

いわゆるぬれせんべいのおかき版で焼き鳥の様に串に刺さっているので食べやすい。
ぬれせん独特の歯触りに醤油、マヨ、七味が合わさって美味しいです。


凪の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 湯畑 泉温 49.5℃
無料
24時間

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
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2011年01月14日

温泉共同浴場・関の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


関の湯


草津温泉の18湯ある温泉共同浴場のうちの「関の湯」です。

こちらは温泉街の中心地、湯畑にあね湯滝のあたりから西の河原公園に向かう商店街の道筋の左手にある小さな温泉共同浴場です。

小さな建物の左手が男湯、右手が女湯入口になっています。
中に入ると狭い質素な脱衣場、戸開けると板張りの浴室にコンクリート製の浴槽があります。
浴室は少し三角っぽい変形した作り。
そのため浴槽も狭い変形したカタチになっています。
湯はバルブ式の湯口で湯畑源泉が常時供給されているかけ流し式。

関の湯浴槽

狭い温泉共同浴場ですが時間を見計らって行けば貸切状態で湯畑のいい湯が楽しめます。

今回利用した時も小雪がちらつく午前中で他に利用者は無く、この温泉共同浴場を楽しむ事が出来ました。

因みに関の湯は午後6時から午後10時までは町民専用時間になりますので、利用する方はご注意を。

関の湯貼り紙



関の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 湯畑 泉温 55.7℃
無料
24時間(18時〜22時は地元民専用)

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
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2011年01月13日

温泉共同浴場・煮川の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


煮川の湯

草津温泉の温泉共同浴場「煮川の湯」。
草津の温泉共同浴場で煮川源泉に入れるのはこちらのみとなっています。

同湯は湯畑側から東に向かい、大滝の湯入口近くの辻にあります。
尖った三角屋根の木造建物で入口は男女に別れた扉が付いていて、中に入ると階段を数段下って行くようになっていて、戸の前で靴を棚に入れて脱衣場に入ります。

中はこじんまりとした脱衣場と浴室、脱衣棚に服を入れてさっそく浴室へ。

扉を入ると木張りの壁とコンクリート製床、浴槽もコンクリート製になっています。

煮川の湯浴槽

奥壁側の升状湯口から温泉が注がれていて玉子臭のある煮川源泉がかけ流されています。
若干の濁りがある湯、温度は結構熱めですが入ってみると柔らかみのあるとても気持ちの良い湯です。

入浴時は早朝で他に客はおらずにゆったりと煮川源泉の湯を楽しんで来ました。

煮川の湯湯気抜き



煮川の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 煮川源泉 泉温 49.9℃
無料
24時間

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
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2011年01月12日

温泉共同浴場・千代の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


千代の湯

草津温泉の18湯ある温泉共同浴場のうちの「千代の湯」です。

こちらは温泉街の中心地、湯畑にも近いので観光客の利用見多い温泉温浴施設です。
真ん中に入口があって左右に男女浴室、奥に時間湯を行う所があります。

右手に男湯側の浴室があります。
中に入ると温泉共同浴場共通のシンプルな脱衣場、戸の向こうにあまり広くない浴室があります。

床は石張り、浴槽も石張りで木枠が付いています。
壁は板張りで天井は少し凝った湯気抜き、右手壁にも湯気抜きの小窓が付いています。

千代の湯浴槽

右手壁にバルブ式の湯口がついており、ここから硫黄臭のある湯畑源泉の湯を供給しています。
私が最初に利用した時は早朝でしたが、前回利用者がバルブを閉めて湯を止めてからかなり時間が経っていたようで、湯の水位が下がってかなりぬるくなっていました。
バルブを開いて湯を全開にして入りましたがなかなか温まらずじまいになってしまいました。

2回目利用は夜10時頃でしたので他の相客もおり、充分な湯量湯温で入浴することが出来ました。

千代の湯
酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉 湯畑 泉温 55.7℃
無料
24時間

※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
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2010年12月29日

温泉共同浴場・地蔵の湯 群馬県吾妻郡 草津温泉


地蔵の湯柱

草津の温泉共同浴場「地蔵の湯」。

ここは泊まった宿からも近くて何回も入りに行きました。
利用時間に制限があり、6時から22時までで時間外は地元民専用となっていますが空いてる時間を見計らって入りにいっていました。

地蔵の湯前景


地蔵の湯は大きな木造の建物で手前側の建物は時間湯をおこなう湯屋、奥に温泉共同浴場があります。

建物の向かって右手から奥に行くとつきあたりが男湯入口、左に入った所が女湯入口となっています。

入口の引き戸を開けて入ると狭い靴脱ぎスペースがあり、さらに奥に入ると右手の外壁沿いに一段高くなった奥に伸びる渡り状の床と壁側に造り付けの脱衣棚があります。
ここも浴室と脱衣スペースとの境は無い構造になっています。

地蔵の湯浴槽

浴室床は滑り止めの刻まれた木製、浴槽は男女境壁寄りの縦長で縁が木製、浴槽内は人工石張りとなっています。

湯はほんのりと硫黄の香りがする若干青白く濁ったもの。
温度は利用した時はそんなに熱くはありませんでした。

浴室内も木材をふんだんに使ったウッディなもので、天井は高くて中央に湯気抜きの部分があります。

地蔵の湯屋根

湯は奥側から壁側に沿ったパイプで浴槽に注がれています。

浴槽にゆったりとつかるとしっとり感を感じる湯でじわじわと温まり温浴効果を感じます。

かなり身体が温まったので、上がって外の広場で休みます。

ここは同湯名称由来の地蔵堂があり、その前に源泉が湧いています。

地蔵堂

地蔵源泉


広く整備されたスペースには屋根付きの足湯も設置されていて地蔵の湯を気軽に楽しむ事も出来ます。

また、同湯では一日に何回かおこなわれる時間湯という湯治施浴があり、外にいるとその掛け声が響いてきたりします。



結構観光客も多く利用していて混んでいる事が多い地蔵の湯ですが、地蔵の湯源泉を味わえる温泉共同浴場はここだけです。


源泉:地蔵

泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉 52.3度

利用可能時間:8:00 - 22:00 (時間外は地元民専用) 

休み:無休 料金:無料


※温泉共同浴場は地元の方々所有の温浴施設です。
マナーを守り「利用させていただいている」という事を忘れないで入りましょう。


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